レポート

日野/トヨタの超低床EVトラック、街へ。 日野/トヨタの超低床EVトラック、街へ。

2013年4月 3日 16:00 comment(0)

ヤマト運輸の「チーム集配」の新戦力 実証運行の現場を取材してきました 日野とトヨタが開発した超低床・前輪駆動のEVトラックを「ヤマト運輸が宅急便の集配で実証運行する」というニュースは、このブログでもお伝えしましたが、今日は、そのEVトラックが稼働し始めたばかりの現場を取材してきました。場所はヤマト運輸の板橋小茂根(こもね)支店。担当するエリアは、住宅が建て込み、狭隘な道路が多い、いってみれば日本の...
ヤマト運輸、トヨタ、日野、集配仕様のEVトラックの実証運行へ その2 ヤマト運輸、トヨタ、日野、集配仕様のEVトラックの実証運行へ その2

2013年3月 4日 15:46 comment(0)

ヤマト運輸が推進する「チーム集配」と相性がいいFF超低床EVトラック では、ヤマト運輸が今回のEVトラックの実証走行試験に参加する意図はどういった点にあるのだろう? ヤマト運輸では、「輸送のCO2削減三原則」なるものを定めており、それは、①できるだけ車両を「使わない」集配。②「使うならエコ」な車両を選択。③徹底的に「使い方」にこだわるエコドライブ......というものだ。ちなみにヤマト運輸の保有車...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №20 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №20

2013年1月21日 12:10 comment(0)

2号車が排気量10リットル未満クラス4連覇を達成! 20日、2013ダカールラリーはチリの首都サンチャゴ市内でゴールセレモニーを行なった。市の中心部に位置し、大統領の執務室などがあるモネダ宮殿前の広場にポディアム(表彰台)が設けられ、完走者が一台ずつ紹介されて登壇する。ダカールラリーが当地にゴールするのは初めてとあって、会場周辺はもちろん、約4km離れたパルクフェルメから往復する沿道には数万人もの...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №19 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №19

2013年1月20日 13:24 comment(0)

全競技を終えて日野レンジャーがサンチャゴに到着2013ダカールラリーは19日、チリのラ・セレナ~サンチャゴ間で最終の競技を行ない、その後サンチャゴ市内にゴール。14日間・14ステージ、全行程8000kmあまりの全競技が終了した。この日の行程は、ラ・セレナのビバークから移動区間(リエゾン)で122km南下し、そこから海岸近くの丘陵を舞台に346kmの競技区間(SS)を実施。ただし、序盤の111kmの...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №18 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №18

2013年1月19日 11:32 comment(0)

最後の難所をしっかりクリア18日は、チリのコピアポ~セレナ間で実質的な最終となる競技を行なった。SS距離は441㎞だが、途中に舗装路を行く61㎞のニュートラルゾーンがあり、これを境とする前半部分はコピアポ周辺の砂丘群、後半は海岸寄りの丘陵が舞台となる。翌19日も346㎞の競技が予定されているが、3分の2以上を舗装路のニュートラルゾーンが占め、実質の競技区間は前半111㎞+後半数kmのみ。路面も差が...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №17 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №17

2013年1月18日 11:00 comment(0)

アタカマ砂漠の難関でポジションアップ 2013ダカールラリーは17日、アルゼンチンから再びアンデスを越えてチリへ入り、アタカマ砂漠の中心地コピアポ周辺で319㎞の競技を行った。2013年のダカールラリーもいよいよ終盤戦。当初は16日フィアンバラ砂漠からの3連戦が最後の山場と目されていたが、フィアンバラが悪天候で中止されたため、アタカマを舞台とする17日と18日のステージが実質的な最後の勝負となった...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №16 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №16

2013年1月17日 08:23 comment(0)

フィアンバラ砂漠のSSが増水によりキャンセルダカールラリー2013はいよいよ終盤戦。16日からの3日間が最後の難関となる。まずはアルゼンチンのラ・リオハからフィアンバラへの行程で、256㎞の移動区間のあとフィアンバラ砂漠を舞台に219㎞の競技区間(SS)が行なわれた。フィアンバラはアンデス山脈のふもと、標高1500mほどの高地にある。白く柔らかい砂は走行抵抗が大きく、走行速度は低め。加えてしばしば...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №15 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №15

2013年1月16日 11:48 comment(0)

2号車はSS総合15位の好成績 1号車も丁寧に走り切る 15日はコルドバ北部の山間地を舞台に353㎞の競技が行なわれ、その後242㎞の移動区間でラ・リオハに到着した。競技区間(SS)は堅い路面で岩場もあり、標高2000m近くまでのアップダウンなど、スタックのリスクこそないものの相応の難易度だった。日野チームスガワラの2号車菅原照仁/杉浦博之組は、このSSをノートラブルで走り切ってトラック総合15位...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №14 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №14

2013年1月15日 15:11 comment(0)

後半戦初日、1号車が再び水温上昇で後退 14日、ダカールラリー2013は後半戦に入り、アルゼンチンのサン・ミゲル・ドゥ・トゥクマン~コルドバ間で競技を行なった。この日の競技区間(SS)は2輪・4輪とトラック部門が大きく異なるルートで設定され、トラックはまずトゥクマンから324km南下したあと293kmのSSを走り、その後再び83kmの移動区間でコルドバに到着するもの。2輪・4輪の593k...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №13 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №13

2013年1月14日 09:24 comment(0)

中間休息日、後半戦へ向けて車両と人員をリフレッシュダカールラリー2013は13日、アルゼンチンのサン・ミゲル・ドゥ・トゥクマンで中間休息日を迎えた。トラック部門は12日の競技が降雨の影響でキャンセルされ(4輪部門は短縮の上で実施されたが、チェックポイント2までで中止)、移動のみでトゥクマンに到着したこともあり、日野チームスガワラは12日の夕方から洗車~燃料補給に続いて整備作業に着手。2号車は予定さ...