ライター寄稿記事

ダイムラー、電動大型トラック「メルセデス・ベンツ アーバンeトラック」発表 ダイムラー、電動大型トラック「メルセデス・ベンツ アーバンeトラック」発表

2016年7月28日 09:38 comment(0)

ダイムラー・トラックグループは27日、ドイツ・シュトゥットガルトの本社内で電動大型トラック「メルセデス・ベンツ アーバンeトラック」を発表しました。同車は欧州域内の各都市中心部などで求められる集配用車両のゼロエミッション化への対応を目的に開発されたもの。2020年代の発売を目指すとしています。具体的には大型トラック「アントス」をベースにしたGVW26t級の3軸車(単車)で、出力125kWのモーター...
ZF、ドイツで新電子制御安全支援装置「EMA」を初披露  ZF、ドイツで新電子制御安全支援装置「EMA」を初披露 

2016年7月 5日 20:51 comment(0)

自動車関連部品メーカー大手のZF(本社=フリードリヒスハーフェン/ドイツ)は6月29日、ドイツ中西部アーヘン市近郊にある自動車試験場で同社の商用車向け最新技術を一堂に集めて披露するイベントを開催。同会場でブレーキ・トランスミッション関連機器大手のワブコ(本社=ブリュッセル/ベルギー)と共同開発したトラック向けの新電子制御安全支援装置「EMA」(エヴァーシブ・マヌーバー・アシスト)が発表されました。...
ダイムラー・トラックグループ 自律走行機能付き大型車の公道実験を開始 ダイムラー・トラックグループ 自律走行機能付き大型車の公道実験を開始

2016年3月22日 11:30 comment(0)

21日、ダイムラー・トラックグループは隊列走行が可能な自動運転機能を搭載するとともに、ドイツ国内での公道試験走行認可を取得した世界初の大型トラック「ハイウェイ・パイロット・コネクト」(HWP)を発表。走行が認められたデュッセルドルフ市近郊のアウトバーンA52号線上で自動運転による3台の隊列走行を披露した。同車は2014年に発表された自動運転システム「ハイウェイ・パイロット」の進化版をメルセデス・ベ...
ギネス級のド派手な演出! 「フレートライナー・インスピレーション」の報道発表会から ギネス級のド派手な演出! 「フレートライナー・インスピレーション」の報道発表会から

2015年5月 7日 16:50 comment(0)

アメリカで取材中の多賀まりお氏から続報が入りました。なんと「フレートライナー・インスピレーション」の報道発表会は、かのフーバーダムを使ったギネス級のド派手な発表会だったとか。やっぱりアメリカはスケールが違うな~。ダイムラー・トラック・ノース・アメリカ(DTNA)は5日夜、ネバダ州のフーバーダムで自律運転機能付大型トラック「フレイトライナー・インスピレーション」の報道発表会を行なった。このイベントは...
ラスベガスで自動走行機能を持つ「フレイトライナー・インスピレーション」お披露目 ラスベガスで自動走行機能を持つ「フレイトライナー・インスピレーション」お披露目

2015年5月 6日 16:23 comment(0)

この要注目のトラックの取材のためラスベガスに行っている多賀まりお氏から「フレイトライナー・インスピレーション」のお披露目の第一報が届きました。6月10日発売予定の「フルロード」第17号で詳報しますが、いよいよトラックも自律運転の時代ですかね。ダイムラー・トラック・ノース・アメリカ(DTNA)は5日、米国ネバダ州ラスベガス市近郊のラスベガス・スピードウェイで自動運転機能付大型トラック「フレイトライナ...
長野潤一のトラッカーズアイ 長野潤一のトラッカーズアイ

2013年2月19日 11:11 comment(0)

山陽電鉄で起きたキャリアカーの踏切事故を検証する その2 安全対策はいかに荒井駅の踏切は、高砂市の広大な工業団地(三菱重工、神戸製鋼、サントリーなどが立地)の出入口であり、交通量も多い。元来、非常に危険な踏切といえる。前述のように、遮断棒が折られる事故が何度も発生している。トラックの安全や労災の講習でよく言われる「ヒヤリ・ハット」や「ハインリッヒの法則」からすれば、これまで何も対策が取られなかった...
長野潤一のトラッカーズアイ 長野潤一のトラッカーズアイ

2013年2月18日 14:41 comment(0)

山陽電鉄で起きたキャリアカーの踏切事故を検証する その1 2月12日、兵庫県高砂市の山陽電鉄の踏切でトラックと特急電車の衝突事故が発生してしまった。電車は脱線、電車の運転士や乗客ら計15人が重軽傷を負った。こうした事故が発生すると、いつも「安全運転の気を引き締めなければ」と思ってしまうが、果たして個々のドライバーの注意だけで事故は完全に防げるものだろうか?危ない踏切報道によると、事故が発生した荒井...
岡雅夫の「働くクルマ」のショートエッセイ 第57回 岡雅夫の「働くクルマ」のショートエッセイ 第57回

2012年11月19日 13:23 comment(0)

欧州クルマ紀行 その⑫  ポルシェはモータースポーツに熱心な会社で、911も常にレース仕様車を用意してあるし、最近でこそアウディやベンツにお株を取られているが、ルマン24時間レースなど長距離耐久レースでは圧倒的な強さを誇ってきた。最近はレース参加層を増やすようポルシェカップレースを開催し(日本でも行なわれている)、性能レベルを合わせてドライビングテクニックを競う方向にしている。熱心な人は...
岡雅夫の「働くクルマ」のショートエッセイ 第56回  岡雅夫の「働くクルマ」のショートエッセイ 第56回

2012年11月18日 10:25 comment(0)

欧州クルマ紀行 その⑪アウトバーンのサービスエリアでは数多くのトラックが並んで休憩している。ヨーロッパ大陸を長距離移動する姿はたくましい。最高速度は80km/hに制限されているので日本よりゆったりと走っており、トレーラが多い。朝・夕は一時渋滞する時間帯もあるが、都市部を含めほとんど渋滞知らずなので走りやすい。走りやすさという点ではヨーロッパは元々信号が少なく、ドイツでは信号の数を減らす方向にしてい...
岡雅夫の「働くクルマ」のショートエッセイ 第55回 岡雅夫の「働くクルマ」のショートエッセイ 第55回

2012年11月16日 13:20 comment(1)

欧州クルマ紀行 その⑩ ヨーロッパにはAMG、アルピナ、ハルトゲ、ゲンバラ、ケーニッヒなど優れたチューニングメーカーが存在する。そうした中で今回訪問したルーフ社は、ポルシェを扱うメーカーとしては優秀で、知る人ぞ知るすごい会社である。1980年代にスポーツカーが高性能化していき、それではどの車が一番速いのか、市販車ナンバーワンコンテストが開かれた。その時に並みいる強豪を破って330km/hでトップと...