2020年11月18日 12:14
極東開発工業、新型コンクリートポンプ車「ピストンクリートPY120B-26D」を発売
機動性と圧送能力を大幅に向上させ
多様な現場の作業に対応

極東開発工業は、26m級ブームを搭載し、機動性と圧送能力を大幅に向上したピストン式コンクリートポンプ車「ピストンクリートPY120B-26D」を開発し、11月124日から発売する。

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新機種はホイールベースと車両全長を従来機種(ピストンクリートPY115A^26C)に比べそれぞれ400mm短縮し、ホイールベース5000mm、車両全長9460mmのコンパクトな設計を実現。都市部など狭小かつスペースに制限のある現場にも対応が可能な、高い機動性を確保したオールマイティな一台となっている。

ブームは、配管構造の変更で大幅な軽量化を実現した26m級を採用。M型4段屈折ブームは、手前から遠くまで最短経路でスムーズに移動できるため使い勝手も高い。ポンプユニットは、メインポンプの制御方式を電気制御とすることで最大出力が従来機種に比べ約35%アップ。高性能化により実用域での圧送能力を大幅に向上させ、エンジン出力を最大限に使用することで緻密な制御が必要とされる小吐出量のCFT(Concrete Filled Steel Tube/コンクリート充填鋼管構造)から、高負荷の圧送まで、従来機種よりさらに効率の良い作業を行なうことが可能となり、より多様な現場に対応する。

販売価格:7372万円(希望小売価格、消費税抜、シャシー価格込)
販売目標台数:50台/年

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