2020年9月 7日 13:11
チョットだけよ~! 最新「フルロード」エッセンシャルワーカーにエールを! 第8報
各社から新型車が続々登場! 新時代を迎えたダンプトレーラを大特集!

「大物」特集の第2弾はダンプトレーラです。日本は単車のトラックがメインですが、トラックドライバー不足にともなう大量輸送ニーズの拡大などにより、最近はトレーラ化の動きも活発化してきています。単車が主流のダンプでも徐々にダンプトレーラの台数が増えてきているそうで、こうした動きを背景に、このところ主要メーカー各社から相次いで新型ダンプトレーラが発売されました。そこで、ここでは各社の最新ダンプトレーラを大特集。小平産業のKDAR315CAG フラッツモール型アルミダンプトレーラは、積載量アップと強度・耐久性の両立を可能にする国産初のGVW36t級アルミダンプトレーラです。また、新明和工業 TSD280-1Tは、GVW36t車級ダンプセミトレーラで、「オール新明和」製コンポーネントを採用し 市場ニーズにマッチした走行性能と積載量を実現。さらに極東開発工業 KD30-69A新型「土砂ダンプトレーラ」は、曲げ構造ボディを新開発フレームに搭載し積載量アップと走行安定性を両立しています。加えて上陣が販売するランゲンドルフ SKS-HS 27/26-3E土 砂用ダンプ/ダンプトレーラは、世界各国で支持を得るドイツ製ダンプトレーラを日本市場向けオリジナル設計で提供するというもの。新時代を迎えた日本のダンプトレーラを圧倒的な迫力で見せる読ませる大特集、見逃せませんよ!

dt4O5A2503.jpg


コメントする