2020年2月13日 12:27
大型四社揃い踏み! 日本最大のトラックの祭典 開催へ
5月28日から3日間、「パシフィコ横浜」で「ジャパントラックショー2020」

名実ともに日本最大のトラックの展示会となる「ジャパントラックショー2020」が5月28日から3日間、「パシフィコ横浜」で開催される。2月12日には、出展予定の企業やメディアを集めて「出展者説明会」が開かれ、同展示会の概要が発表された。

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それによると、今回で第3回目を迎えるジャパントラックショーには、いすゞ自動車、日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、UDトラックスの、いわゆる「大型四社」が揃い踏みで出展するほか、架装メーカー、部品・用品メーカーなど140社/501小間の出展が確定。展示規模は前回の2018年ショーより11社/70小間増え、展示スペースも15%アップしている。また、アメリカ、イタリア、ドイツ、オランダ、スウェーデン、トルコ、中国、韓国、台湾など海外の製品も幅広くラインナップ。トラック関連事業に従事する来場者を多数誘致し、トラックや関連製品の最新の情報を一括で収集してもらうことで、ビジネスにつながるトレードショーを目指すとしている。
また、最終日の2月30日は土曜日とあって、トラックドライバーや一般の人々が親子連れで楽しめるよう「集まれ! トラックキッズ」と題して、会場各所で親子で楽しめるイベントも企画している。

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主催の一般社団法人国際物流総合研究所の南元一会長は、「トラック業界では、ハード、ソフトの問題・課題が山積しています。ジャパントラックショーでは、それらの課題を解決するさまざまな有用な製品を一堂に会してご覧いただくとともに、『高品質輸送のその先へ』をテーマに、2つの会場で講演やパネルディスカッションも行ないます。日本のトラック業界がワンチームになれる展示会、それがジャパントラックショーです」と語った。
「ジャパントラックショー2020」は、5月28日(木)~5月30日(土)の3日間、10:00~18:00の開催(最終日のみ17:00まで)。横浜市みなとみらい地区の「パシフィコ横浜」の展示ホールA~Dの全館、ならびに屋外ピロティ、コンコースを使用。来場者数は6万人を想定している。


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2018年5月に開催された前回の「ジャパントラックショー2018」の会場風景

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