2019年10月30日 12:46
東京アールアンドデー、11月から国内初燃料電池小型トラックの公道実証を開始へ!
水素システムの追加開発で航続距離アップを目指す

東京アールアンドデーは11月初旬から、福岡県福岡市周辺の一般道路と高速道路を利用した燃料電池小型トラックの公道実証走行を開始する。

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同社は、環境省の「CO2排出量削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」の「燃料電池小型トラックの技術開発・実証」の事業採択を受け、平成28〜30年度(2016〜2018年度)に燃料電池小型トラックの車両開発、性能試験、さらに公道(主に都市部)における配送業務の実証を行なってきた。

4年目の令和元年度は、水素システムの追加開発により航続距離をさらに伸ばす(1充填あたりの航続距離を150kmから210kmに伸ばす)など車両性能と利便性を高め、普及展開の可能性を広げる事業を進めており、福岡市周辺の一般道路と高速道路における公道走行を通じて、実用化に向けた車両開発をさらに前進させる。







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