2019年9月20日 15:02
ミシュラン、トラック・バス用オールシーズンタイヤ「MICHELIN X Multi Grip Z」を11月発売
深溝でロングライフ、運輸事業者の生産性を最大化

日本ミシュランタイヤは、トラック・バス用オールシーズンタイヤ「MICHELIN X Multi Grip Z(ミシュラン・エックス・マルチグリップ・ゼット)」を11月より販売する。サイズは11R22.5。

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同製品は、大型車の中・長距離車両向けに開発されたタイヤ。深溝による長寿命化、全天候に対応したオールシーズン使用可能、摩耗末期までグリップ性能を維持、耐偏摩耗性などの特徴があり、運送事業者の生産性を最大化する。

「MICHELUN X Multi Grip Z」の特徴
①優れたロングライフ性能
深溝によりロングライフを実現。ランニングコストが下がりコスト削減に貢献する。
②オールシーズン使用可能
新品時から摩耗末期まで最適化されたパターンデザインが高いグリップ性能を確保。ウェットでも浅雪路面でも高いグリップ力を発揮し、全天候で安全性が維持される。
③偏摩耗抑制
インフィニコイルの採用により接地面が最適化され、偏摩耗を抑制。タイヤの位置交換(ローテーション)回数低減が作業時間の短縮につながり、生産性が向上する。
④ケーシング耐久性向上
インフィニコイルがトレッド部への損傷を防ぎ、タイヤ故障の低減につながる。リトレッドタイヤの再生率も向上する。

●インフィニコイルとは?
インフィニコイルは、ワイヤー材をカーカスとトレッド部の間にタイヤの回転方向に対して平行に巻き上げ構成したコイル。インフィニティ採用によりトレッド部の剛性・安全性が向上。また、走行中タイヤ高回転時の遠心力によって生じるトレッド中央部のせり上がりを防ぎ、変形による転がり抵抗を低減。発熱量が抑制される。均等な接地面の確保により偏摩耗を抑制し、ケーシングの耐久性を向上し安全性が向上。プレミアムワイドシングルタイヤ「MICHELIN X One」に搭載されている。
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