2019年8月30日 13:39
「フルロード」第34号、校了しました!
なんだかとっても忙しかった夏ですが、「フルロード」第34号、無事校了いたしました。3カ月に一度の発行といっても、締め切り間際に「お盆休み」があると、対外的な仕事がすべてストップしてしまうので、こちらが休まず働いても結果的にいつもよりハードになっちゃうんですね。でも、何とか間に合わせ(一部間に合わなかったものもあるけど...)、あとは製版・印刷・製本工程を経て、9月10日の発売を待つばかりでございます!
ところで、冒頭で「なんだかとっても忙しかった夏」といいましたが、それにはもう1つ理由があるんです。実は畑仕事も忙しかったんですね(笑)。3年半ほど前から農家さんに30㎡くらいの畑を借りて野菜づくりの真似事なんかをしているのですが、狭い畑なのに週に一度、日曜日に行くたびにやらなければならないことが山のよう。カンカン照りが続けば大量の水やりが必要だし、夏は植物の生育が早いので支柱をたてて茎やツルを誘引したり肥料を施したりする必要があるし、何より雑草の生育も早いので、この除草がひと苦労。カチンカチンに乾いた地面に根を張った雑草は、そう簡単には抜けません(泣)。スコップで掘り起こして1区画の草取りをするだけで、もう汗びっしょり・ヘトヘトになります。
でも、頑張ったかいがあって、今年は夏野菜がいい感じで獲れています。写真は、先週の日曜日の収穫です。写真左上から「エンツァイ(空芯菜)」「キュウリ」「セロリ」「ニラ」「ナス」「バターナッツカボチャ」「黒玉スイカ」「ミニトマト」「ピーマン」「大玉トマト」「オクラ」「料理用トマト」といった具合。エッヘン、素人にしちゃスゴいでしょ! ちなみに右端に出来損ないのメロンみたいのがあると思いますが、あれも黒玉スイカで、小さくて見かけも悪いのに、切ったら中身はちゃんと赤くて甘くて美味しかった~。スイカをはじめ夏野菜はまだまだ獲れますが、そろそろ秋冬野菜の準備も始まっています。
とういうことで、結論! 野菜づくりも雑誌づくりも、手を掛ければ掛けるほど実りが多くなります。中身の濃い実りを満載した「フルロード」第34号、どうぞたんと召し上がれ!(ウン、最後のシメは決まったな!)

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