2019年3月25日 10:57
モリタエコノス、プレス式塵芥収集車「プレスマスターPB7型(中型クラス)」を発売
安全性の改善、ゴミ収集の効率化・負担軽減を目指しフルモデルチェンジ

モリタエコノスは、「より安全に使いやすく!」をコンセプトにフルモデルチェンジしたプレス式塵芥収集車 「Press Master(プレスマスター)PB7型 中型車」を3月22日に販売開始した。価格は荷箱容積の大きさなどに応じて1402万3000円〜1428万6000円となっている(いずれも税別、標準仕様)。
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プレスマスターPB7型は、安全性の改善、ゴミ収集の効率化と負担軽減を目指したプレス式塵芥収集車。今回フルモデルチェンジした中型車は、同社独自のハイマウントリアパネルに表示機器類を集約し、後方からの視認性を高め安全性を向上した。また、従来製品と比べ投入口を低く設計しているので、ゴミを投入口の高さまで持ち上げる際の負担を軽減するとともに、作業時間も短縮でき、作業員の労働環境改善に貢献する。ボディとテールゲートは、剛性などの基本性能を高めるため、デザイン性を大幅に向上させたことで、実用性と美しく力強いデザインを兼ね備えているという。

●プレス式塵芥収集車「プレスマスターPB7型 中型車」の特徴
・ハイマウントリアパネル
より広範囲への注意喚起機能と軽快な印象を与えるスタイリング
・ボディ・テールゲート形状
新たにリブ形状を追加採用し、プレス式に相応しい力強さと頑強さを表現

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