2018年9月27日 15:00
三菱ふそう、小型トラック「キャンター」2018.5年モデルを発売
衝突被害軽減ブレーキ、車両安定性制御装置など最新の安全機能を標準装備

三菱ふそうトラック・バスは、小型トラック「キャンター」2018.5年モデルを8月21日より販売を開始しました。
小型トラック「キャンター」2018.5年モデルは、今後同クラス車両で義務化される「衝突被害軽減ブレーキ」と「車両安定性制御装置」を標準装備。既に標準装備の「車線逸脱警報装置」と一部車種にオプション設定の「電動パーキングブレーキ」とともに、安全装備の充実を図ったもの。また、バッテリー電圧24Vを標準化(1.5t積載車除く)した。

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小型トラック「キャンター」2018.5年モデルの特徴
●衝突被害軽減ブレーキ(AEBS : Advanced Emergency Braking System)
フロントバンパーに搭載したミリ波レーダーにより、前方の走行車両または停止車両、さらに歩行者を検知し、衝突の危険を察知するとドライバーに警報を発し、衝突の危険が高まるとブレーキを自動的に作動し、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポートする。

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●車両安定性制御装置(ESP R※3: Electronic Stability Program)
車両姿勢を常にセンサーにて感知し、カーブでの横滑り、横転等の危険性が生じた場合、エンジン出力や4輪のブレーキ力を最適に制御し、危険回避をサポートする。 

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●車線逸脱警報装置
高速道路などでウィンカー操作を行なわず、車両が車線を逸脱した場合、白線認識カメラが逸脱を検知し、ドライバーにブザーとメータークラスタ内Ivis(マルチ情報システム)の表示にて、安全走行を促す。

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●電動パーキングブレーキ(EPB : Electric Parking Brake)
電動モーターのアシストにより、軽い操作力でパーキングブレーキの作動、解除を行なえる。坂道などの駐車時においても、より安定した制動力を保持することができる。 


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