2018年5月 8日 13:30
いよいよ今週の木曜日から「ジャパントラックショー2018」開催!
最終出展者数は129社!「パシフィコ横浜」が最新鋭トラックと部品・用品で埋め尽くされます!

今日・明日はぐずついた天気のようですが、大丈夫! 5月10日(木)~12日(土)までの3日間の会期中は、横浜のお天気はまずまずのよう。いよいよですね、いよいよ「ジャパントラックショー2018」の開催が目前に迫ってまいりました!
最終的な出展者数は129社で434小間の出展規模。「パシフィコ横浜」の全ホールと屋外展示場を使った、文字通り日本最大のトラック展示会となります。
弊社では、3月10日発売の「フルロード」第28号で「どこよりも早く、どこよりも詳しい開催情報」と銘打って「ジャパントラックショー2018」の事前情報を掲載していますが、やはりちょっと早すぎたのかな、1つ訂正があります。それは、残念ながら中国の北汽福田汽車の出展が取り止めになったこと。海外の出展予定者の場合、こういう主催者泣かせのケースはよくあるのですが、中国の大手トラックメーカーの出展はキャップも期待していただけにちょっと残念。! 
でも、「ジャパントラックショー2018」では、いすゞ自動車、日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、UDトラックスの4社揃い踏みが実現! 実は、大型4社がメーカーとして揃って出展するのは、旧トラックショーを含めて初めての快挙で、それだけに期待も高まります。ここでは、新型トラクタや電気トラックの出品が注目されるほか、自動運転や安全技術、コネクティビティなど最新のテクノロジーにも着目したいですね。そして海外勢では、やはりイタリアのイヴェコの出展がお大きな話題になるはず。実は今夕、日本プレスセンターでイヴェコの日本上陸のプレスカンファレンス&レセプションが行なわれることになっており、「ジャパントラックショー2018」の盛り上げに一役買うことになっています。もちろん海外勢では新型スカニアや新型ボルボも複数台出品されるので、ぜひお見逃しなく!
架装メーカーでは、トランテックス、矢野特殊自動車、花見台自動車、小平産業、いそのボデー、信濃車体、ヤシカ車体などが出展しますが、セノプロやダイワ運輸といったトラックユーザーが出展する最新のボディ架装にも注目が集まるはず。さらにレッカー車やトレーラも大挙して出品されます。
このほか部品・用品関係の出展も充実しており、ぜひとも「お見逃しなく!」なのですが、特に注目したいのは大型整備機器。こちらも安全、イヤサカ、バンザイ、アルティアの大手4社の揃い踏みが実現し、「ジャパントラックショー」の拡がりを感じさせます。
また、主催者特別企画として、「安心・安全な輸送社会の実現に向けて」および「物流業界変革へ事業者の成すべき対応とは」をテーマにしたさまざまなセミナーやパネルディスカッションが行なわれます。このほか、「乗ってみよう! 触ってみよう!」のトラック体験企画や「うごく!シャッフルぬりえ」などキッズ向け企画も充実。さらに主催者特別展示として、本誌でもお馴染みのトランスウェブの最新鋭車両やアメリカントラックが展示されるので、これはぜひ見たいですね。

「ジャパントラックショー2018」の開催時間は10:00~18:00まで(12日のみ17:00まで)。楽しく、ためになる2年に一度の「トラックの祭典」ですから、ぜひぜひご来場を! ちなみにトラックマガジン「フルロード」も出展していますので、ヨロシクです!

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