2018年5月17日 10:25
極東開発工業、2t車級プレス式ごみ収集車「プレスパック」をモデルチェンジ
極東開発工業は2t車級プレス式ごみ収集車「プレスパック」をモデルチェンジし、5月22日より発売する。新型は、昨年秋にモデルチェンジした4t車級同様、専用設計のLEDリアコンビネーションランプを採用しイメージを一新。さらなる低騒音化の実現など機能も見直し、スムーズで効率的な作業を可能とした。

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(左)GB43-220(2t車ベース、ボディ容積4.3㎥)、(右)GB59-230(3.5t車ベース、ボディ容積5.9㎥)


●2t車級 新型「プレスパック」の特徴
1)従来のごみ収集車のイメージを一新する美しく力強いフォルム
今までの2t車級ごみ収集車のイメージを一新する、曲面を多用した美しく力強い洗練されたフォルムを採用。街の景観に優しく溶け込む新しいごみ収集車の形を提案する。

2)専用設計のLEDランプで視認性を向上
テールランプに専用設計のLEDリアコンビネーションランプを採用。スタイリッシュなデザインにさらなる一体感を与えるほか、車両後方、および側方からの視認性が向上し、安全な収集作業に貢献する。

3)クラス最大級の投入口幅を確保。
2t車で1440mm、3.5t車で1685mmと、クラス最大級の投入口幅を確保。ワイドな投入口で効率的にごみの投入を行なうことが可能となった。

4)一体型ワンタッチハンドルの採用などで、インナースライドカバーの操作性が向上
新たに採用した一体型ワンタッチハンドルや、スライド機構を最適化したインナースライドカバーを標準装備。スムーズな開閉操作を実現した。

5)キャブ内操作スイッチの操作性と視認性が向上
キャブ内操作スイッチの形状を変更し、スイッチランプにLEDを採用。操作性と視認性を向上させた。

6)開閉式ポケットを設置
テールゲートのサイドカバーに大容量の開閉式ポケットを装備。作業に必要な用品の収納に使え、走行時に内容物が脱落するのを防ぐ。

7)サイドスチフナを標準装備
ボディサイドパネルにプレス加工のサイドスチフナを標準装備。ボディ剛性を向上し、力強いデザインを印象づける。

8)油圧回路の変更で作業音を低減
油圧回路を見直し、従来機に比べ積込作業時の作業音を低減した。深夜・早朝の回収や、住宅街での回収時に効果を発揮する。

9)販売価格(希望小売価格、消費税抜き)
GB43-220(2t車ベース、ボディ容積4.3㎥):400万円
GB59-230(3.5t車ベース、ボディ容積5.9㎥):480万円

10)販売目標台数:900台






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