2018年4月 9日 16:22
モリタエコノス、プレス式塵芥収集車「プレスマスター」の小型ワイド車モデルをフルモデルチェンジ
モリタエコノスは、プレス式塵芥収集車「プレスマスター」の小型ワイド車モデル(PA7型/3.5〜4t車級)をフルモデルチェンジし、4月に販売を開始する。

新型「プレスマスターPA7型」は、ごみ収集の効率化と安全性の改善・負担軽減を目指して開発された。今回のフルモデルチェンジでは、同社独自のハイマウントリアパネルに表示機器類を集約し、後方からの視認性を高め安全性を向上。また、ボディは剛性などの基本性能を高めるとともにデザイン性を大幅に向上させ、実用性と美しく力強いデザインを両立した。
1804098news_moritae0001.jpg
新型「プレスマスターPA7型 小型ワイド車モデル」のサイドビュー
ボディ側面リブを採用し、プレス式にふさわしい力強さと頑強さを実現している





180409news_moritae0002.jpg
ハイマウントリアパネルを採用し軽快な印象のリアビュー
表示機器類を集約し、より広範囲に注意喚起することが可能となる






●新型「プレスマスターPA7型」
適用シャシー:3.5〜4t車級(小型ワイド)
販売台数:70台/年間
販売価格:PA760E型が1080万円(税別)〜
     PA773E型が1110万円(税別)〜
     ※このほかオプション機能を多数そろえている

コメントする