2018年4月 3日 12:49
新世代スカニア、待望の国内販売が4月スタート!
スカニアジャパンは、2018年4月より新世代モデル「NEXT GENERATION SCANIA」のトラクタ車型の発売を開始する。

スカニアにとって21年ぶりのフルモデルチェンジとなる新世代モデルは、「ドライバー環境」「燃費」「キャブ空間の最適化」「安全性」という4つの領域の向上に焦点をあてて開発された。スカニアジャパンでは、2018年4月より、あらゆる用途に対応できる4×2トラクタと6×4トラクタを、全国の正規スカニアディーラーで発売する。また、2018年中には、単車車型の発売も予定しているという。

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東京モーターショーで公開された新世代モデル(Rシリーズ)

◆発売するモデルとスペック
車型:4×2トラクタ、6×4トラクタ
キャブシリーズ:Sシリーズ、Rシリーズ、Gシリーズ、Pシリーズ
カプラ仕様:固定式、もしくはスライド式
エンジン:13リットル直列6気筒(410、450、500馬力)、16リットルV型8気筒(520、650馬力)
ギアボックス:12+2段、クローラギア付きオーバードライブギアボックス「スカニアオプティクルーズ」
安全装備(全車標準装備):高剛性キャブ(VVFS2003:29規格対応)、流体式リターダブレーキ、コーナーアイカメラ(左方直下視野補助デジタルカメラ+10インチモニター)、ACC(車間距離保持機能付きクルーズコントロール)、AEB(衝突被害軽減ブレーキ)、LDWS(車線逸脱警報)

今回発売される新世代モデルは、完全な新モデルとして加わったフルフラットフロアのSシリーズをはじめ、キャブの乗り心地はそのままに機動性が高く経済的なPシリーズまで、4タイプのキャブシリーズをラインナップ。充実の標準装備と、追加された安全装置で最高のドライバー環境を提供する。

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単車車型も2018年中に発売される予定だ


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