2018年2月 7日 16:55
「ゆきみらい2018in 富山」に新型「クオン」総輪駆動除雪専用車を参考出展
福井県を中心とする大雪で、トラックをはじめ、未だ立ち往生を余儀なくされているクルマがたくさんいます。雪に閉じ込められて24時間以上なんて、本当にかわいそうです。どうにかならないんでしょうか? 気を揉んでいる人も多いと思いますが、そんな時、なんだか頼もしく感じられるニュースが......。以下UDトラックスのプレスリリースの要約です。
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UDトラックスは、富山県富山市で開催される「ゆきみらい2018 in 富山」における「除雪機械展示・実演会」(2月8日(木)、9日(金))に、平成28年排出ガス規制へ適合した新型「クオン」除雪専用車を参考出展する。UDトラックスは国内唯一の大型総輪駆動除雪車製造メーカーで、雪国での生活道路の確保や円滑な物流を支えている。 
新型「クオン」総輪駆動除雪専用車の特徴は、①人間工学に基づいて操作性・視認性を根本から見直した新デザインのコックピットを採用。②4X4モデルには360ps、6X6モデルには420psの、それぞれ現行車比+10ps出力が向上した省燃費・ パワフル・クリーンな「GH11」エンジンを搭載。③トランスミッションには12段マニュアルを採用、6X6モデルでは6段トルクコンバーター付きオートマチックトランスミッションも選択可能。④全車に「UDインフォメーションサービス(UDIS)」を標準搭載。通信機能を使って車両を遠隔診断する「安心稼動サポート」を提供。⑤平成28年排出ガス規制へ適合......などとなっている。 
ちなみにUDトラックスの2017年の総輪駆動除雪車の販売台数(出荷ベース)は、約260台を数えている。 

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