2017年12月13日 15:40
古河ユニック、大型トラック搭載型クレーンをフルモデルチェンジ
安心を追求した最新モデルG-FORCEシリーズがついに揃い踏み

古河ユニックは、17年ぶりのフルモデルチェンジとなる中型・小型トラック搭載型クレーン「ユニッククレーン|G-FORCE」に続き、大型トラック搭載型クレーンのフルモデルチェンジを実施し、本日(12月13日)販売を開始した。価格はURG500シリーズ(3〜7段ブーム)で375〜716万円(税別標準価格、シャシーを除く)。販売目標台数は年間800台。

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G-FORCEシリーズは、安全性能の追求をコンセプトに、過負荷によるクレーンの折損や転倒事故を予防する「デジタル式荷重系」を全機種に標準装備し、簡単かつ正確な吊り荷重の見える化を実現するなど、基本性能をグレードアップしている。

さらに、正確な吊り荷重表示と操作性を格段に高めた新型「液晶ラジコンJOY」を装備した「スタンダード仕様」だけでなく、安全装置をパッケージ化した「セイフティ仕様」、高度な制御技術を活かし複雑な連動操作を半自動運転する「スマートセイフティ仕様」など、安心性能を追求した高機能モデルも充実させた。

環境性能においても、好評のエコポンプ・システムをさらに進化させた「スマート・エコシステム」を搭載した「エコ仕様」だけではなく、「サイレント・エコウインチ」などの新機能を搭載したエコクレーンの最上位モデル「エコプレミアム仕様」を設定し、トラックのエンジンの負荷を軽減するとともに低燃料・低排出ガス・低騒音化を実現した。




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