2017年9月 8日 20:01
チョットだけよ~! 最新「フルロード」第26号 秋の大収穫祭だ! 第9報
日本の南極観測を支える車両と人々の姿に迫る「もう1つの南極物語」

トラックをはじめとする「働くクルマ」は、暮らしや社会を支える「縁の下の力持ち」ですが、人間を拒むような極限の地にも人々の営みがあり、それを支える「縁の下の力持ち」がいます。日本を遠く離れた極寒の地・南極大陸。そこで60年以上継続して観測を続けているのが日本の南極地域観測隊です。日本の本格的な南極観測は1956年から開始され、現在では昨年12月24日に着任した33名からなる第58次隊が越冬中ですが、彼ら南極観測隊の業務や暮らしをサポートしているのが雪上車やトラックなどの車両群です。南極では、雪上車などの無限軌道車を装軌車と呼び、トラックなどのタイヤを履いた車両を装輪車と呼びますが、極めて過酷な環境下でライフラインを支える装軌車、装輪車の働きには新鮮な感動さえおぼえます。また、その車両の維持・管理を任せられた人々の知恵と逞しさにも是非着目してください。日本の南極観測を支える車両と人々......、これは必見です!

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