2017年9月22日 16:29
いすゞ、第45回東京モーターショーの出品概要を発表!
いすゞ自動車は、10月27日から11月5日まで東京都・東京ビッグサイトで開催される第45回東京モーターショーに、8台の車両(うち参考出品4台)、4基のパワートレーンなどを出品する。

コンセプトワードは「運ぶの時代に、できること。」。

世界中の「運ぶ」を支えているいすゞの商品や、「運ぶ」を止めないための稼働サポートの展示に加え、現在、近い将来、未来それぞれの時代の「運ぶ」への提案として、「ISUZU 6×6」「エルフEV」「デザインコンセプトFD-SI」の参考出品モデルを紹介する。

●出品概要
①デザインコンセプトFD-SI(ワールドプレミア/参考出品)
未来の配送をコンセプトに、宅配ネットワークを新たな視点で見直し、ワクワクするような未来の「運ぶ」を表現した。昆虫などの生物に見られる群知能に着目し、集配方法に応用。エクステリアは蜂の巣をモチーフにしたバイオデザインを取り入れ、カーゴは強度とスペース効率のバランスに優れるハニカム構造、積み荷も6角形の専用ボックスを重ねた荷姿とした。キャビンはインパネ中央に操作機能を集約し格納式ステアリングを搭載。シートはセンターに配置し、よりスムースなドライバー導線および快適な操作性と居住性を兼ね備える。

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デザインコンセプトFD-SI(ワールドプレミア/参考出品)


②ISUZU 6×6(参考出品)
高い走破性で多様な目的に対応。過酷な環境にも屈することなく、あらゆる場面で「運ぶ」を支える。高走破性を確保するため、全軸シングルタイヤ、全輪駆動タイプの六輪駆動(6×6)を採用。また、最低地上高、アプローチアングル、デパーチャーアングルは、一般車よりも高く設計した。不整地走破性、軟弱地通過性、地形障害通過能力が高く、その踏破性能と登坂性能で広域林野火災や豪雨による浸水など、大きな災害に対応可能。

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ISUZU 6×6(参考出品)


③エルフEV(ワールドプレミア/参考出品)
いすゞが提案するEVトラック。ゼロエミッションや低騒音など、環境・人にやさしいことはもちろん、商用車にとって大切な架装物も電気で動かす。また、大容量バッテリーの搭載や次世代の急速充電技術等に対応することで、「働くクルマ」として充分な性能を兼ね備えた。

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エルフEV(ワールドプレミア/参考出品)


④ギガ いすゞ80周年記念モデル
⑤フォワード  いすゞ80周年記念モデル
⑥エルフ いすゞ80周年記念モデル
⑦MU-X(海外生産・販売車両/参考出品)
⑧エルガ
⑨いすゞディーゼルエンジン・トランスミッションシリーズ
・ディーゼルエンジン
 6UZ1-TCS
 RZ4E-TC
・トランスミッション
 MJX12トランスミッション(スムーサーGx)
 MVL6トランスミッション
⑩稼働サポート・高度純正整備「PREISM」/商用車テレマティクス「MIMAMORI」


●第45回東京モーターショー2017 いすゞ自動車出品物一覧
http://www.isuzu.co.jp/press/2017/9_22tms2.html

●いすゞ特設サイト
http://www.isuzu.co.jp/museum/tms/2017/index.html





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