2017年9月19日 12:03
三菱ふそう、新型「スーパーグレート」トラクタを発売
三菱ふそうトラック・バスは9月8日、新型「スーパーグレート」にトラクタ車型を追加設定し、全国の三菱ふそう販売会社、および三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始した。

新型「スーパーグレート」トラクタは、5月に発売した大型トラック新型「スーパーグレート」と同様に、新開発エンジン「6R20」型および「6S10」型と、新型12速AMT「Shift Pilot(シフトパイロット)」を組み合わせ、「経済性」「安全性」「快適性」を実現する。


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新型「スーパーグレート」トラクタ(イメージ)



新型「スーパーグレート」トラクタの主な特徴

●新開発エンジン「6R20」型、および「6S10」型を搭載
●トラクタ専用に最高出力460PSの「6R20」型エンジンを追加設定
●平成27年度重量車燃費基準+10%達成車両を設定
・6R20型エンジン搭載のFP-R全車で平成27年度重量車燃費基準+10%を達成

●全車に新型12速AMT「Shift Pilot」を標準採用

●最新の安全装備を採用(装備内容はグレードにより異なる)
・衝突被害軽減ブレーキ:ABA4/AMB Plus
・ドライバーの運転注意力を監視:アクティブ・アテンション・アシスト/アテンション・アシスト
・アダプティブ・クルーズ・コントロール機能:プロキシミティー・コントロール・アシスト

●ライン内装着のふそう純正カプラをメーカーオプション設定
・メーカーオプション化によりカプラ取り付けを内製化し納期を短縮した
・ふそう純正カプラはヨースト製とソーシン製が選択可能
●キャブ塗装を内製化
・塗装の内製化により納期を短縮した
・400色以上が選択可能

●400リットル燃料タンクを標準装備

●タイヤ空気圧監視システム(TPMS)を標準装備
●車両軽量化が図れるスーパーシングルタイヤをオプション設定

●安定して力強い制動力を発揮し、ブレーキ寿命を延長する流体式リターダをオプション設定

●後方の安全性を高めるキャブバックカメラをオプション設定




■お詫びと訂正

911日発売の「フルロード」第26号の85ページの記事中、写真説明に誤りがありました。正しい社名はパーマンコーポレーションになります。お詫びして訂正いたします。




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