2017年6月21日 11:28
極東開発工業、インドネシア向けにテールゲートリフターを市場投入
新たな製品ラインナップとしてインドネシア工場で現地生産・発売

極東開発工業は、インドネシア工場においてテールゲートリフターの現地生産と発売を行ない、新たな製品ラインナップとして現地市場に投入した。

インドネシアでは、物流網の拡大にともなう取扱集荷量の大幅な増加によって効率的な荷役作業が求められており、作業負担を軽減することができるテールゲートリフターの需要が高まっている。

同社は、日本国内におけるテールゲートリフターの先駆者として、同社の持つ技術と現地で求められるスペックを最適化したインドネシア仕様の後部格納式テールゲートリフター(最大許容リフト荷重:800kg)を開発。すでに5月より受注・生産を開始しており、当面は月産約50台が目標だ。また、今後は本機種の拡販と、現地のニーズにあわせたバリエーション展開も検討していくとしている。

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インドネシア仕様のテールゲートリフター








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