2017年5月30日 12:14
極東開発、床下格納式テールゲートリフタ「パワーゲート CG1000 シリーズ」をフルモデルチェンジ
極東開発工業株式会社は、床下格納式テールゲートリフタ「パワーゲート CG1000 シリーズ」をフルモデルチェンジし、平成29年6月1日より発売する。

テールゲートリフタは荷役省力化の大きな一助として昨今需要が高まっている。同社は床下格納式テールゲートリフタを国内で初めて開発し、平成11年の発売より継続的に進化させてきたが、今回の新製品では、高張力鋼板やパワーユニットへのオールステンレスカバーの採用などによりユニット重量を軽量化したほか、キャスターストッパおよびプラットホーム(荷物搭載部)表面の改良により、さらに安全かつ使いやすくなった。

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新型「パワーゲート CG1000 シリーズ」の特徴

①ユニットを軽量化
スチフナやリフトメカニズムなどの基幹部に高張力鋼板を採用したほか、パワーユニットも改良し、オールステンレスカバーの採用などにより、従来機種と比較して約5~10%(機種によって異なる))の軽量化を実現した。

②キャスターストッパ改良で、さらに使いやすく
プラットホーム後端部のキャスターストッパの形状を根本から見直し、キャスターの脱輪を防止する構造としたほか、足で起動する操作レバーも変更し、接触部位を「点」から「線」とすることで、さらに使いやすくなった。

③プラットホーム表面の滑り止め効果が向上し、より安全に
プラットホーム表面の形状を見直し、突起の高さを際立たせることで滑り止め効果が向上。雨天時等においても安全な作業を実現する。

④新規設定機種を追加し、より様々なニーズに対応
小型車(2~3.5t バンボデー車)向けに、2枚折れ機種の「パワーゲート CG1000DS」を新規設定した。大型・中型・小型それぞれに2枚折れと3枚折れを用意し、計13機種のフルラインナップにより、様々なニーズに応える。

販売価格は129万円~(希望小売価格、取付費込み、消費税抜き)、販売目標台数はシリーズ全体で年間7300台。


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