2017年3月 9日 14:11
チョットだけよ~! 最新「フルロード」第24号・春の嵐だ! 第10報
山本商事が導入した容量日本一のメガダンプトレーラ登場!

奈良県御所市の山本商事は、特装系で新基準トレーラを意欲的に導入しているユーザーとして、つとに知られています。同社は、砕石および産業廃棄物処理を中心に、新エネルギー事業やリサイクル燃料の製造・販売、建設事業などを幅広く行なう会社ですが、主力製品の砕石や砕砂、また同社独自のリサイクル固形燃料「RPF」や鉄鋼メーカー向けのフォーミング抑制剤、そしてその原材料になる産業廃棄物の運搬は、同社グループの運輸部門によって行なわれています。同社の「ワイズダンプ28」は、徹底的な軽量化で最大積載量2万8100㎏を実現した新基準トレーラで、詳細は本誌第18号でレポートしています。ただ、土砂運搬用として開発されて「ワイズダンプ28」では、「RPF」やフォーミング抑制剤などの軽量物には効率よく使えないため、新たに開発されたのが今回ご紹介する「ワイズダンプ25」です。「ワイズダンプ25」は、土砂運搬以外の用途に用いられる小平産業製の深煽り型3軸ダンプトレーラで、ボディ容積は国内最高の 45.9㎥を誇ります。これは登録上でもかつて類を見ない大容量といわれ、スウェーデン鋼を多用した全長10m超のボディは圧倒的! ぜひお見逃しなく!   

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