2017年3月 8日 13:20
極東開発、都市型ゴミ収集車「スライドパック GB40-520」を発売

極東開発工業は、都市部におけるごみ収集形態に適した新機構のごみ収集車「スライドパック GB40-520」を3月13日に発売する。

新型は、作業状況に応じて後方・側方のどちらからでも収集物の積み込みが可能なスライド天蓋を採用し、いままでのごみ収集車にはないスッキリとした車両デザインを実現。また、全長・全高・全幅を抑えながらボディ容積4.0㎥、最大積載量2000kg(シャシーによって異なる場合がある)を確保するなど、作業性・デザイン性・機動性を徹底的に磨き上げたという。


スライドパック.jpg
スライドパック GB40-520




以下、リリースより
2017年3月8日

都市部での様々なロケーションに対応する新機構のごみ収集車!
都市型ごみ収集車「スライドパック GB40-520」を発売

極東開発工業株式会社はこのたび、都市部におけるごみ収集形態に適した新機構のごみ収集車「スライドパック GB40-520」を開発し、平成29年3月13日より発売いたします。

新型車は、状況に応じて車両の後方と側方のどちらからでも収集物の積込みが可能なスライド天蓋など、現場での作業を考慮した各種装備のほか、今までのごみ収集車にないスッキリとした車両デザインおよび、ボデー容積4.0㎥、最大積載量2,000kg(※)を確保しながらも、全長・全高・全幅を抑えたことによる抜群の機動力の確保など、狭小路やビル地下をはじめとした都市部での様々なロケーションを想定し、作業性・デザイン性・機動性を徹底的に磨き上げました。(※最大積載量は架装するシャシによって異なる場合があります。)

都市部における不燃物収集や戸別収集などのごみ収集形態にしっかりと対応する、新しいカタチのごみ収集車です。

なお本車は、今回の発売に先立ち東京23 区役所様及び区内事業者様向けに先行発売を行っており、ご導入いただきましたお客様より、使い勝手等につき高い評価をいただいております。

極東開発グループでは、新機種の投入により製品ラインナップを拡充し、特装車事業の強化を図ってまいります。



「スライドパック® GB40-520」の特徴

1.作業性を高める装備と性能
作業の状況に応じて車両の後方と側方のどちらからでも収集物の積込みを可能とし、走行時の積荷や雨水の万が一の飛散を防止するスライド天蓋を装備したほか、ボデーデッキ地上高を軽ダンプ並みの約800mm(※)とし、積込み時の作業性を確保しました。
また、排出板押出式による排出方法を採用することで、排出の際に破損しやすい小型家電などの収集物でもつぶれにくく、容易な分別を可能としています。

(※ボデーデッキ地上高は架装するシャシによって異なる場合があります。)

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スライド天蓋を開いた状態


2.スッキリとした新しい車両デザイン
傾斜した投入口カバーや、ボデーサイドの補強部材が目立たないスッキリとしたデザインを実現しています。
また、金属製の天蓋を採用しているため、布製の幌などに比べ、高い耐久性を実現するとともに清掃しやすく、外観品質の維持に貢献します。



3.狭小路に対応する高い機動性
ボデー容積4.0 ㎥ 、最大積載量2,000kg(※)を確保しながらも全長・全高・全幅を抑えることで、都市部のごみ収集形態に対応し、狭小路でも抜群の機動性を発揮します。
(※最大積載量および下図に示す全長・全高・全幅は、架装するシャシによって異なる場合があります。)

4.販売価格 365 万円 (希望小売価格、消費税抜き・シャシ価格除く)
5.販売目標台数 50 台 (平成30 年3 月期)






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