2016年10月22日 21:07
鳥取地震で被災した倉吉のこと
4つのプレートの境界付近にある島国・日本の宿命なのかもしれませんが、それにしても最近は地震が多いですね。大きな被害を出した4月の熊本地震の記憶がまだ新しいのに、今度は鳥取で地震が頻発。実はつい最近、取材を兼ねて山陰地方を旅行をしていたのですが、震度6弱の揺れで大きな被害を出した倉吉市も訪れていました。倉吉は白壁土蔵群が知られていますが、写真に撮ったばかりの趣きのある白壁土蔵が地震で無残に崩れさった姿を、まさかNHKのニュースで見ることになるとは......。被災した倉吉の市庁舎やこの地方独特の赤瓦など瓦屋根の記憶も鮮明なだけに、ちょっとショックです。これ以上、災禍が拡がらないことをお祈りいたします。

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倉吉の観光キャッチフレーズは「山陰の小京都」。正直言って、そう呼ぶにはだいぶ背伸びしていると思いましたが、素のままの倉吉はなかなか魅力的な街でした

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NHKのニュース映像では左手の白壁は無残に崩れ落ち、右手のお土産屋さんも被災していました。本当に残念です

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