2016年5月 5日 20:37
三菱ふそう「キャンター」2016年モデル登場!
国内トップレベルの省燃費を実現

ここのところバタバタしていたので、アップが大幅に遅れてしまいました。申し訳ありません。4月26日、神奈川県の「リビエラ逗子マリーナ」で発表会が行なわれた三菱ふそう新型キャンター2016年モデルのニュースです。

三菱ふそうトラック・バスは、省燃費性能を高め、インテリアデザインなどを改良した、新型小型トラック「キャンター」2016年モデルを、4月26日より全国の三菱ふそう販売会社及び三菱ふそう地域販売部門から発売した。2010年にデビューした「キャンター」初のモデルチェンジとなる2016年モデルは、国内トップレベルの燃費性能の実現と、ドライバーの快適性向上という、ユーザーからの強い要望に応え開発。燃費性能はランニングコストに直結し、ユーザーの経営に大きく影響を与えるため、エンジンのリファインを実施し、国内トップレベルの省燃費を追求した。また、プロドライバーは待機時間を含めた長時間を運転席で過ごすため、室内をブラックとシルバーを基調とした色調とし、落ち着きのある快適な居住環境へと一新した。
その商品特長は、
①国内トップレベルの省燃費を実現(小型ディーゼルトラック)
新型「キャンター」は、省燃費性能に定評のある4P10型エンジンのポテンシャルをさらに引き出すため、エンジンのみならず車両トータルとしてのチューニングを施し、燃費効率を向上し、国内トップレベルの省燃費を実現した。
ISS(アイドリングストップ&スタート)付き車のほとんどで、平成27年度重量車燃費基準+10%を達成した。(エンジン出力129kW、最大積載量3.5t超~7.5t以下の車両を除く) その他車両も全車で平成27年度重量車燃費基準+5%を達成した。これにより、自動車重量税と自動車取得税がそれぞれ減税となる。
②スタイリッシュで機能的なインテリアを採用
室内はブラックとシルバーを基調とする、ラグジュアリーな内装へ一新した。ハイグレードな室内はドライバーの疲労を軽減し、運転にゆとりをもたらす。 
運転席シートにはサイドサポートを採用し、ホールド性を向上するとともに、座面クッションを拡大し、疲れにくく快適な運転環境を提供する。
③室内収納スペースを拡大し居住性を向上
オーバーヘッドシェルフやフロアコンソール、センタートレイ&マガジンラックなど、従来はCUSTOM仕様に装備されていた収納を標準装備した。収納スペースが拡大し、室内の作業性が向上し、使い勝手の良い居住空間を実現した。
④ ヒルスタートアシスト機能を搭載(DUONIC2.0搭載車)
DUONIC2.0搭載車には、坂道発進時のずり下がりを抑える「ヒルスタートアシスト機能」を標準搭載した。ブレーキペダルから足を離しアクセルペダルを踏むまでの間、一時的にブレーキ力を保持する。
⑤ デュアルクラッチ式AMT(Automated Manual Transmission) 「DUONIC2.0」
2015年9月よりDUONIC2.0へバージョンアップしました。デュアルクラッチの改良などを行ない、信頼性・快適性・操作性を向上し、さらに進化させた。シフトショックを大幅に低減し、スムーズな走りを追求した。DUONIC2.0は、2つのクラッチを瞬時に切り替えることで動力の伝達効率を最大限に高め、優れた省燃費と乗用車感覚の走りを実現する。
⑥ CUSTOM仕様の外装をさらにグレードアップ
新たにメッキコーナーパネルとフォグランプをCUSTOM仕様に追加した。
⑦ フロントグリルにエコブルーをデザイン
FUSOトラックのアイデンティティー統一をはかるため、フロントグリルにエコイメージのブルーラインを配した......などとなっている。

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