2016年1月20日 11:03
極東開発工業、後部格納式テールゲートリフタ「パワーゲート GⅡ1000/GⅢ1000」をモデルチェンジ
パワーユニット内蔵・スイッチパネル一体化でよりスマートな外観に!

極東開発工業は、後部格納式テールゲートリフタをモデルチェンジし、2月1日より発売する。新製品「パワーゲート GⅡ1000/GⅢ1000」は、右舷と左舷に別れていたパワーユニットとスイッチボックスの一体化してリフトフレームに内蔵して外観品質の向上や艤装品取り付けスペースの拡大を図った。また、LEDディスプレイの新設やワイヤレスリモコンの標準装備によって、操作性、安全性も向上されている。

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パワーゲートGⅡ1000





以下、リリースより


極東開発工業株式会社はこのたび、後部格納式テールゲートリフタ「パワーゲート GⅡ1000/GⅢ1000」(最大許容リフト荷重1000kg)をモデルチェンジし、平成28年2月1日より発売いたします。

今回のモデルチェンジは、従来型では車両側面の右舷側に別体設置であったパワーユニット(パワーゲートの動力源)と、同じく左舷側に別体設置であったスイッチボックスを一体化して本体に内蔵することにより、スマートな外観と工具箱等の艤装品取付スペースの拡大を図ったほか、使用状況等が一目で分かりサービス性の向上を実現するLEDディスプレイをスイッチパネル内に新設しました。

さらに、積荷を確認しながら自由な位置でパワーゲートを操作可能なパルコンⅣ(ワイヤレスリモコン)を標準装備とし、荷役作業時の操作性と安全性の更なる向上を実現しています。
テールゲートリフタは、トラック荷台の後部に取り付けたテールゲートが地面と荷台の間を昇降する装置で、荷物の積み降し作業の効率化・省力化を図るものです。

当社では、垂直昇降式(V型)、アーム式(S型)、後部格納式(G型)、床下格納式(CG型)など、様々な機種のテールゲートリフタをお客様のニーズに合わせて開発し、シリーズ化しています。
極東開発グループでは、今後も製品ラインナップを拡充し、特装車事業の強化を図ってまいります。




「パワーゲートGⅡ1000/GⅢ1000」の特徴

1. パワーユニットとスイッチボックスの一体内蔵でスマートな外観と架装性の向上を実現
従来型では車両側面の右舷側に別体設置であったパワーユニット(パワーゲートの動力源)と、同じく左舷側に別体設置であったスイッチボックスを一体化してリフトフレーム内に内蔵することにより、スッキリとスマートな外観となったほか、工具箱等の艤装品取付スペースの拡大を実現しました。

2. サービス性の向上を実現するLEDディスプレイを新設
スイッチパネル内にLEDディスプレイを新設しました。使用状況等が一目で分かり、サービス性の向上を実現しています。

3. パルコンⅣ(ワイヤレスリモコン)を標準装備
パルコンⅣ(ワイヤレスリモコン)を標準装備しました。積荷を確認しながら自由な位置でパワーゲートの操作が可能で、さらに誤作動を防ぐオートパワーオフ機能の採用により、荷役作業時の操作性と安全性の更なる向上を実現しています。

4. 充実の基本装備
プラットホームの閉作動完了の手前でスピードが「ゆっくり」に切り替わり、住宅地や夜間の配送など静音性が求められる現場で役立つスローストップ機構(※)や、パワーゲートへの通電を使用時のみに限定し、未使用時に電源をカットすることで漏電を防止すると共に、バッテリーへの負担も軽減するコンタクタボックスなど、利便性と安全性に配慮した充実の基本装備を搭載しています。
(※)スローストップ機構はGⅡのオートターン仕様及びGⅢに標準装備。

5. 販売価格 101.5万円~(希望小売価格、取付費込み、消費税抜き)
※4t車級GⅡ1000(アルミ仕様オートターン)、バンボデー車へ取付を行う場合

6. 販売目標台数 2,200台(Gシリーズ全体、平成29年3月期)







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