2015年11月10日 12:27
いすゞ自動車、安全機能を充実させ一部車型を改良 
いすゞ自動車は、中型トラック「フォワード」の一部車型を改良し、本日より全国一斉に発売した。
今回発売した「フォワード」では、安全機能の充実化を図り、「車線逸脱警報(LDWS)」と「IESC(電子式車両姿勢制御システム)」に加え、新たに「プリクラッシュブレーキ」と「ミリ波車間ウォーニング」を一部車型でオプション設定したもの。
「プリクラッシュブレーキ」「ミリ波車間ウォーニング」は、ミリ波レーダーとカメラの併用により、高い精度の検知機能を備えている。また、プリクラッシュブレーキ搭載車専用に視認性・操作性の高いメーターおよびステアリングホイールを採用することで、安全で負担の少ない操作を可能にする。
●プリクラッシュブレーキ
先行車や渋滞末尾等の停止車両への接近に対し、警報と自動ブレーキにより衝突回避をサポートしする。また、追突が避けられない場合は、自動ブレーキで速度を低減し、衝突被害の軽減を図る。
●ミリ波車間ウォーニング
走行中、先行車との車間距離の変化をマルチインフォメーションディスプレイに表示する。任意に設定した車間まで先行車の距離が縮まった場合に警報音を発し、注意を促す。
フォワードの年販目標は国内 1万8000台/年(フォワードシリーズ全体)

cargo_main.jpg


コメントする