2015年8月16日 21:58
薩摩隼人の「トラック一直線」  第1回
薩摩隼人さんは、言うまでもなく鹿児島のトラックドライバーです。31歳という若さですが、さすがに薩摩隼人ですね、郷土の傑物・西郷隆盛さんに通じる熱く一本気な心情を感じます。そんな薩摩隼人さんにも「フルロードブログ」にちょくちょく書いてもらうことにしましたので、どうぞ宜しく! そして、その第1回目は、そう心配ですね、あの話題です。


噴火警戒レベル4

コンバンワ! 鹿児島の薩摩隼人です。
鹿児島は桜島が最近静かだったので、心配していた矢先の活発化でした。
ドライバーに転職して、配送中に桜島直下や周辺も走ることがありますので、それなりの対策はしています。
風向き次第での降灰対策にゴーグル・防塵マスク・ヘッドライト・予備電池は、常にカバンに入れクルマに乗せています。
火山活動で恐いのは、降灰・石粒が大量に降りそそぐこと。
昼間でも真っ暗闇になり、視界はゼロになります。
さらに石粒がキャビン天井を叩いて、ものすごい音がします!
知らない方は多いかもしれませんが、灰は雪以上に滑ります!
桜島の降灰地域では注意して走らないと、スリップ事故につながってしまいます。
観光客がタイトコーナーで事故を起こしているのを、たまに見かけることがあるんですよ。
やはり地元としては今後の火山活動が非常に気がかりで、降灰や地震が心配な限りですね。

CA3K0030 (1024x767).jpg


コメントする