2015年6月 7日 19:53
米国在住 なでしこトラッカーの元気日記「PUNKにまかせろ!」 No.85

先々週のこと。
夜間の仕事をしていた同じ会社のドライバーさんが 急きょ肺の移植手術をすることになりました。 
肺の両方ともです...。 
細胞がどんどん壊れていってしまう病です。。 
このまま諦めるか、移植するか二つに一つの選択でした。 
愛する家族のため、彼はもちろん生を選びました。 

私にとってこの方はドライバー仲間でありチームメンバーです。 
繁忙期になると積込み作業などお互い助け合ったりもしました。 
私が夜中の3時に車両点検をしていると、ちょうど夜間から帰って来て仕事のことやトラックの話、愚痴や趣味のギターの話など、いろんな雑談をしたのが昨日のことのようです。 

この話を聞いた時とてもショックで眠れませんでした。 
なぜなら去年の繁忙期、いつものように少し雑談をしていると、しきりに咳をしていました。 
「この頃、咳が酷いし止まらないんだ...」 
「もしかして気管支炎?病院行った??」 
「医者も何だかわからないみたいだけど、やっぱそうかな...」 
そして気休めとはわかっていましたが、のど飴をあげたら、「Thanks!!」 

それが最後にした会話だったかな。。 
私がしてあげられるのは祈ることだけ。 
この知らせを聞いたあと、お天気雨が少し降って、そしたら綺麗な虹が・・・                     
ちょっと何だか泣けてきた。

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