2014年11月12日 16:06
来年のモーターショーの「SMART MOBILITY CITY 2015」開催概要決定!
「鬼が笑う」なんて言っていると、時代に取り残されちゃうかもしれませんよ。それほど自動車の進化は日進月歩! ハイ、来年の東京モーターショーの「SMART MOBILITY CITY 2015」の開催概要が発表されました。以下、日本自動車工業会のプレスリリースから......。

一般社団法人 日本自動車工業会は、第44回東京モーターショー2015(会期:2015年10月29日(木)から11月8日(日))において、主催者が実施するテーマ事業「SMART MOBILITY CITY 2015」の開催概要を決定した。 
SMART MOBILITY CITYは、「世界一のテクノロジーモーターショー」のスローガンのもと、情報発信力で存在感のある国際モーターショーを目指すべく、住宅・通信・エネルギー・素材など多種多様な企業とともに、クルマを核にした「スマートコミュニティ」および「ITS」における日本の技術の先進性を国内外に発信する企画として、第42回ショー(2011年)にて初めて開催。今回で3回目を迎えるもの。 

今回の開催テーマは、「自由」をキーワードに「もっと自由に・・・ クルマが変わる、くらしが変わる、社会が変わる。」とした。エネルギーを選べる自由、情報やサービスを簡単・便利に利用できる自由、海外の人も母国語で、また身体に不自由な人も、安全、安心、そして簡単、快適に移動できる自由など、さまざまな「自由」がもたらすこれからのクルマ、くらし、社会を提案する。 

そして、2020年を目標とした東京の新たな進化と、その先を展望した先進の都市システムをイメージさせるよう展示の概念も大きく進化・変貌し、展示会形式では初めてクルマと人と都市との関わりをリアルに体験できる「明日の街」をさまざまな分野の出展者と共に創出する。その街の中を散策しながら、次世代自動車の体験や新たなくらし、社会の変化、価値、そして楽しさや歓びを体験することができる。 

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