2014年8月23日 22:49
夏の終わりに
我が家は横浜の外れの丘の上に建っているので、眺望のよさだけは唯一自慢できるんですが、この時期はやっぱり花火ですね。今夜は厚木基地のある綾瀬市の花火大会を2階の出窓から見物していました。しかも、今夜はあちこちで花火大会があるらしく、相模原市の花火大会なんでしょうか、綾瀬市のさらに奥手でも花火が上がっているのが見えるし、さらにずっと遠く、足柄のあたりでも花火大会を開いているみたいです。
ただ、自宅に居ながらにして3カ所同時に花火見物が出来るなんていいなとお思いでしょうが、やっぱり花火はもっと近くで楽しむもんじゃないかな~。写真は綾瀬の打ち上げ花火ですが、コンデジの30倍ズームを使って撮っているので近くに見えますが、実際には、花火が消えてかなり経ってからドーン!と音が聞こえるので、ちょっと興醒め。会場近くの迫力とは比べるべくもありません。

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そんなこんなしているうちに、花火大会も終わったらしく、夜空は闇に包まれ、聞こえるのは、すだく虫の音ばかり。「宴のあと」というか「祭りのあと」というか、花火は、この終わったあとの寂しさ・物悲しさがひとしおで、それだけに花火は夏の終わりにこそふさわしいように思います。大人の花火の楽しみ方は、花火のあと、夏の終わりの寂寥感を味わうことにあるんじゃないかと思ったりします。しょせん子供にはわかりっこないだろうけど......。

とかなんとか、またワケのわからぬことを言いつつ、ハイ、サボってました。「フルロード」第14号、待ったなしの追い込みでございます。
さあ、お仕事お仕事!


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