2014年7月29日 16:12
国土交通省に行って来ました
今日は国土交通省に行って来ました。このほど同省自動車局が取りまとめた「自動車運送事業等における労働力確保対策について」の詳細を聞くためで、女性や若者への戦略的なリクルート策などを打ち出したトラックドライバー確保のための今回の提言は、警察庁が明らかにした18歳からGVW7.5t未満のトラックを運転できる「小型貨物免許」の新設と共に、大いに注目されて然るべきもの。中でも目玉は、女性ドライバーの採用から定着まで一貫した取り組みを行なうことを強く提言していることで、その端緒として、8月末には女性ドライバー向けの「トラガール」サイトを立ち上げる予定です。今回の取材には、そのサイトの準備を担当している女性専門官も同席してくれたのですが、開口一番、「私、フルロードのことはよく知っています。主人がずっと愛読しているんですよ」。
これにはキャップもびっくり! ご主人は国交省とは関係がなく、トラックが好きで「フルロード」を購読してくれているそうで、これは嬉しい驚きでした。
女性専門官は、今は全国各地を巡って女性ドライバーの生の声を聞いて回っているそうで、それが「トラガール」サイトに反映されることになります。とてもやりがいを感じているようでした。こういった現場の声に耳を傾ける取り組みは大賛成! 「フルロード」も大いに協力させてもらおうと思っています。
なお7月22日にもお伝えしましたが、9月10日発売予定の「フルロード」では、【トラックドライバーをもっともっと魅力的な職業・職場にするためには?】のテーマで「トラックドライバー通信」スペシャルを掲載する予定です。
トラックドライバーの皆さん、どしどしご投稿くださいね、国交省の人たちだって、きっとあなたの声に耳を傾けてくれるはずですから!

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