2014年5月15日 21:34
佐賀トラック紀行、そののち唐津イカ紀行 ①
佐賀県の神埼に行ってきました。神埼という地名はあまり馴染みがないかもしれませんが、あの弥生時代の吉野ヶ里遺跡があるところで、JR九州の長崎本線の神埼駅からも遠くに吉野ヶ里遺跡公園を望むことができます。

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その神埼駅からタクシーで揺られること約20分。今回の取材先のジョイックスシステムに到着しました。冷凍車やウイングなどの大型車を中心にバスを含め約140台の車両を保有するジョイックスシステムは、先進的な取り組みで知られる物流企業です。しばし、江原辰浩取締役部長にお話を伺ったあと、江原部長の案内でさらに神崎からクルマで50分ほどの同社の大牟田営業所に向かいます。ちなみに佐賀平野は麦の栽培が盛んで、ちょうど今が麦秋の候。麦の収穫が済んだら、稲を植える二毛作の土地柄です。

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そして大牟田テクノパークと呼ばれる広大な企業団地に一角に、この3月にオープンしたばかりのジョイックスシステムのベースが......。「おおっ!」と感嘆の声を上げてしまうほどの規模で、しかも、そこには真っ赤なジョイックスシステムカラーに塗られたボルボFHがずらり勢揃い。ここは、主に自動車関連部品を運ぶための物流拠点で、物流倉庫も備えているため、ハブ機能を果たす極めて効率的な九州全域の物流拠点となります。国産の大型トラックもありますが、やはり目がいくのがボルボFHで、その燃費の良さに惚れ込んだのだとか。詳しくは、6月10日発売の「フルロード」第13号で!ということになりますが、佐賀にジョイックスシステムあり!、そう胸に刻み込んだキャップなのでありました。

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