2014年1月23日 13:58
えっ、カミオン組のシマに「フルロード」が乗り込んだ!?

キャップの記事も載ってます! 芸文社の「トラックグラフィックス2014」

いよいよ抗争の再燃であろうか!?  ここのところ鳴りを潜めていたカミオン組であるが、昨年の暮れ、カミオン組の組長であるT編集長から、かなり挑発的なメールが届いた。
いわく「アンさんとこで、うちトコにちょっくら記事、書いてくれんかのォ?」

ま、まさか! 

テキの狙いは何なのか? ハナっから断ると見て、こちらの度量の無さを笑おうという魂胆ではないのか? であれば、キャップも男の子、受けて立ってやろうやないかい!
ということで、かなり脚色が入っていますが(笑)、なんと、あのカミオン組のシマに「フルロード」が乗り込んで、ホントに記事が掲載されちゃいました!

正式な誌名は、GEIBUN MOOKS「トラックグラフィックス2014」。株式会社芸文社が発行するA4変型の全116ページで、特別付録DVD付きで、定価1800円(税込)。
内容は、「東京モーターショー2013」および「東京トラックショー2013」の詳細なレポートが巻頭を飾り、ついでUDトラックスの「クエスター」の解説&試乗、そしてキャップが最も見ごたえ読みごたえを感じた、「特装トラックの活躍する現場に潜入!」と銘打たれた「ザ・プロの現場」という大特集。コンテナ運搬車、ごみ収集車、レッカー車、原木運搬車、道路作業車の働く現場を詳細にレポートし、ズシンと重みのある力作です。そのほか80年代の大型トラック&トラクタのアルバム、国内で販売されているトラックのデータブックなどなど。ちなみにキャップが担当したのは、要注目のインドとタイのトラック事情にフォーカスした「世界トラック見聞録」と題した記事であります。読んでネ!

ちなみに「トラックグラフィックス2014」には、デコトラは一切登場していませんが、こういうふうにトラックを真正面から捉えた雑誌って、やっぱりいいよね。日本にももっとそういう雑誌が増えて、お互いに切磋琢磨していい本をつくり、世の中にトラックの素晴らしさを発信していければいいな~。頑張ろうね、T編集長!
いずれにしてもカミオン組の若い衆の力作「トラックグラフィックス2014」、なかなかいい本です、ぜひご一読を!

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