2013年12月27日 12:09
全ト協から今年の十大ニュース

毎年恒例の公益社団法人全日本トラック協会の十大ニュースが発表されました。トラック業界の要望や関心がどこに向いているか、ひと目で分かるニュースが並びましたね。
 
●燃料高騰価格で諸対策を強力に推進。平成24年度補正予算の15億円に続き、平成25年度補正予算案で50億2千万円措置
●温暖化対策税の還付に代わり、平成26年度予算案に61億円計上
●高速道路料金の大口・多頻度割引最大5割へ。補正予算でトラックに配慮
●中型免許制度見直しへ前進。警察庁が有識者検討会を設置
●消費税転嫁・表示カルテルを届出。26年4月の消費増税に備えて
●参入時基準など規制強化へ。国土交通省が「トラック産業に係る取組作業部会」を設置
●ヨルダンでIRU(国際道路輸送連盟)グランプリ賞受賞。東日本大震災での緊急輸送の功績が認められる
●自民党に引き続き、「公明党トラック問題議員懇話会」設立
●委員会組織の全面見直し。東日本大震災被災者支援などの活動を評価し、全ト協青年部会が発足。
●平成25年度安全性評価事業(Gマーク制度)で、認定数2万事業所に迫る。ラッピングトラックのPR走行を全国に拡大

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東日本大震災に際しての緊急輸送は国際的にも評価されました


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