2013年11月 5日 16:31
速報! 燃費チャレンジカップ 中国ラウンド

中国ふそう広島西支店コースを制したのは鳥井油業の小林さん!

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三菱ふそうキャンター エコ ハイブリッドによる「燃費チャレンジカップ」第5ラウンドは、広島西支店を舞台にした中国ラウンドへ......。このコースで印象的なのは、何本も川を渡り、路面電車と並走する箇所があることで、道幅も広く緑も多く、なかなか走りやすいコースだ。本誌「フルロード」チームが事前に試乗して記録した目標燃費は、多賀まりお氏が出した11.58km/lで、これが第1ターゲットとなるが、本誌・永沼が記録した10.52km/lもセカンドターゲットとなる。

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広島西支店のスタッフの熱い応援を受けてスタート

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早速、太田川放水路の土手沿いの道へ

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もちろん、チャレンジを終えて帰って来た挑戦者にも熱い拍手

三菱ふそうの全ディーラーの中でもトップクラスの営業実績を誇る広島西支店は、古我支店長以下、いつ来てもホスピタリティ溢れる対応で、実に気持ちがいい。広島西支店には「フルロード」が行なった仙台から福岡までの「日本縦断エコラン」の際にもお世話になったのだが、7日間のエコランも終盤を迎え、猛暑と疲労で一行はヨレヨレ状態。そんな我々を冷たい飲み物におしぼり、広島銘菓の紅葉まんじゅう、それに愛くるしい笑顔でリフレッシュさせくれたのが営業第二課の佐々木さんだ。ちなみに彼女は嬉しいことに「フルロード」の愛読者なんだとか。もはや完璧! 我々はいつしか佐々木さんのことを「中国ふそうのマドンナ」と呼んでいた。そのマドンナは燃費チャレンジカップに際しても、かいがいしく挑戦者の世話をしていた。

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「中国ふそうのマドンナ」こと佐々木さんです

さて、広島西支店の熱意もあって、11月2日に行なわれた中国ラウンドの挑戦者は、出場枠一杯の16人。しかもレベルが高く、大半の挑戦者が「永沼越え」を記録し、「フルロード賞」を連発。そして「多賀氏越え」も3人出るという記録づくめのラウンドとなった。そして高レベルの激戦を制したのは、鳥井油業㈱の小林一成さん。ふだん4キロリットルのタンクローリに乗り、工場や病院などの施設に重油等を配送しているドライバーだ。

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中国ラウンドを制した小林さん

「燃費チャレンジカップに関しては、弊社の専務から『出てくれ』という話があり、『ああそうですか』と......。ですから、自信なんてまったくないし、ハイブリッドのトラックにもデュオニックのキャンターにも乗ったことがなかったので、(地区優勝し)ただただ驚いています。タンクローリですから、ふだんの運転に際しては、省燃費よりも安全第一を心掛けています。スピードは出しませんし、車間距離も十分取るようにしています。それがよかったんでしょうか。東京での決勝には、今回以上の成績が残せるよう頑張りたいと思います」。

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中国ふそう広島西支店も、猛暑の「日本縦断エコラン」から数えて三度目の訪問。街路樹のモミジバスズカケも紅葉し、すっかり秋の装いでした

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