2013年10月20日 19:18
速報! 燃費チャレンジカップ 東海ラウンド
東海ふそう一宮SCコースの覇者は名岐トラックオートの炭竃さん!

第3ラウンドとなる三菱ふそうキャンター エコ ハイブリッド「燃費チャレンジカップ」は、いよいよ東海ラウンドへ......。東海ふそう一宮サービスセンターを起点とした23.9kmのコースは、踏切を渡ったり昔懐かしい商店街を通ったり、新幹線のガードを3度くぐるパラエィに富んだコース設定だ。事前に試走した「フルロード」チームの記録は、第1ターゲットの多賀まりお氏が13.40㎞/l、セカンドターゲットの本誌・永沼が12.46㎞/lで、この記録を目標に参加者は省燃費走行に挑戦する。東海ラウンドの挑戦者は13人。その中には、「フルロード」創刊号からの愛読者で、「ロードコマンダー」のハンドルネームでブログを開設しているYさんの姿も......。「フルロードブログもいつも見ていますよ」と声を掛けていただき、非常に感激したキャップなのでありました。

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搭乗する車両は事前に抽選で選びます

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朝方の雨も上がり、まずまずの燃費チャレンジカップ日和

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東海ふそう一宮SCのスタッフが拍手で挑戦者を送り出します

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もちろん帰ってきた挑戦者も拍手でお出迎え

さて、エコフリート・プロによる運転診断でも100点を獲る挑戦者が続出するなど、高いレベルでの激戦となった東海ラウンドだが、この東海ふそう一宮SCコースを制したのは、㈱名岐トラックオートの炭竃充(すみがまあつし)さんだった。名岐トラックオートは、地元・一宮でトラック販売と運送事業を営む会社だが、炭竃さんは、ふだんはトラック販売の営業を担当しているそうだ。
「私の仕事はトラック販売の営業なんですが、納車や引き取りでお客さんのクルマを運転することもありますし、運送部の手伝いでトラックを運転することもあります。お客さんのクルマは千差万別で、小型から大型まで、新車もあるし中古車もあります。また、運送部には約20台ほどトラックがありますが、メインの中型のほかに、大型が2台ありますし、小型が5~6台あり、そのうちの1台はキャンター エコハイブリッドです。燃費チャレンジカップに応募したのは、自分がトラックを販売するに際して、キャンター エコハイブリッドの運転の感覚とか燃費などをお客さんに説明することもできますし、うちの運送部の方にも伝えられるものがあるんじゃないかと......。その勉強のためですね。ふだんの運転は、お客さんのクルマを運転するわけですから、エコというより、何よりも安全面を重視しています。ただ、エンジンをあまり吹かさないなど、安全を重視した運転はエコに通じるかもしれませんね。東京での決勝ラウンドは、無理せず自分のできる範囲で頑張りたいと思います」。
ちなみに炭竃さんの燃費記録は12.681㎞/lで、見事に本誌・永沼の記録を打ち破った。もちろん「フルロード賞」を差し上げたことはいうまでもありません。

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スタート前の名岐トラックオートの炭竃さん。同乗する三菱ふそうの実験スタッフが車両操作やコースなどを丁寧に教えてくれます

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土曜日とあって道は空いてたよう。ほとんどの参加者が1時間以内にゴールしました

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東海ふそうでは中古車事業にも力を入れているそうで、一宮SCのヤードでは中古車オークションの下見会も行なわれていました。実は、炭竃さんはこちらにもよく来られるそうです

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東海ラウンドを制し、ガッツポーズを決める炭竃さん

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