2013年9月24日 13:54
キャンター エコ ハイブリッド「燃費チャレンジカップ」ラウンド2

六郷周辺の変化に富んだコース設定 関東ラウンドの目標燃費は13.2㎞/l!

東京都大田区と川崎市を流れる多摩川の下流を「六郷」というが、キャンター エコ ハイブリッド「燃費チャレンジカップ」第2戦となる関東ラウンドは、その六郷土手沿いにある南関東ふそう大田支店を起点とした約20.6kmのコースが舞台である。このコースは、極めてバラエティに富んでおり、その時々の道路状況に応じた臨機応変のエコ走行が要求される。

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六郷土手駅付近の商店街を走る

ざっとコースを説明すると、大田支店を出発し、多摩川を溯るような形で、しばらくは狭隘な道路を進み、第一京浜を突っ切り、京浜急行本線の六郷土手駅近くのガード下をくぐる。このあたりは昭和の面影が色濃く残る下町の商店街だ。さらにその先は、眺望の拡がる多摩川の土手沿いの道で、川風が気持ちいい。
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多摩川の土手沿いの道。眺望が開けて気持ちがいい

そして第二京浜にぶつかったら左折し、川崎方面へ。多摩川を渡り、遠藤町の交差点を左折し府中街道に入る。今度は多摩川の下流方面に向かうわけだが、この辺りは渋滞が激しいので、関東ラウンドでも難所中の難所。ここをいかに乗り切るかが省燃費運転の勝負どころの1つになりそうだ。そして川崎大師を左手に見つつ左折し、産業道路へ。そして大森警察署前の交差点を左折し、第一京浜に入り、南蒲田の交差点を左折し、環八通りを走って、再び大田支店に戻るというコース設定だ。

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多摩川にかかる産業道路の大師橋を渡る


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京浜急行の蒲田駅付近。上に架かるのは、京急空港線の2段高架橋だ


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環八通りを走り、マックのある交差点を右折すれば、ゴールはもう間近

さて、「フルロード」が20.6㎞の大田支店コースを走った結果、所要走行時間約55分で、燃費は13.2㎞/lを記録した。これが関東ラウンドのターゲット燃費だ。その「走りのコツ」は、以下の通り。

●多賀まりおのワンポイントアドバイス
コース自体は見通しの良い区間も多いのですが、交通量と信号が難関に......。踏切を含めてその時の状況によって燃費値は大きく変化しそうです。可能なところではマニュアルシフトで高いギアを選び、そっとアクセルを踏み込めば、バッテリーの状況によってはEVモードに入れるかも知れません。

 

ちなみに関東ラウンドの開催は10月12日(土)で、予備日は翌13日。なお東北ラウンド・関東ラウンドの応募の締め切りは本日23時59分まで。「フルロード」の記録に挑戦したい人は、急いで下記にアクセスして応募してください。

http://fusoeco.com/entry/nenpi/index.html


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