2013年4月30日 15:02
謎のレーシングカーに 謎のステッカー!?

本誌でもお馴染みの多賀まりお氏といえば、日本のトラックジャーナリストの第一人者ですが、その一方、レースカメラマンとしても一流で、東京中日スポーツのモータースポーツ欄を担当するなど、多彩な才能を見せています。
その多賀氏が土曜日に富士スピードウェイから送ってきてくれた画像が、コレ!

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わかりますか? 謎のレーシングカーのテールフィンに貼られた謎のステッカーにご注目! 「ベストカー」や「ベストカープラス」のステッカーとともに、おお!「フルロード」のステッカーが......! 実は、「フルロード」の新担当となった講談社ビーシーのT氏(前ベストカー編集長)から電話が来て、「うちが協賛するレーシングカーにステッカーを貼りたいので、ロゴを送ってください」と言われ、よく分からぬまま金曜日の夜にロゴを送ったんですね、そうしたら土曜日の昼には富士スピードウェイに出現したというわけ。びっくらこいちゃいました。まさかこんなところで「フルロード」に出逢うとは、多賀氏も驚いたでしょうね。

その多賀氏から先ほどメールが来て、昨日、その謎のレーシングカーが参加する新しいレースシリーズの概要が発表されたとのこと。
その報道発表によると、「富士スピードウェイは6月22日(土)~23日(日)に国内外のモータースポーツにおいて華々しい活躍をされている関谷正徳氏(SUPER GT PETRONAS TOM'S監督)が3年の年月をかけたInter Proto Seriesの開幕戦「Inter Proto Series第1戦」を開催します。車両は、富士スピードウェイ周辺のレーシングガレージが長年培ってきた知識や技術を集結し、設計・製作されました。その心臓部に3,950cc/V6エンジンが搭載され、シャシーはカーボンモノコックとパイプフレームのハイブリッド構造により、ドライバーの安全確保にプライオリティが置かれたシリーズ専用設計の国産レーシングカー「kuruma」となります。レースは、ジェントルマンドライバーとプロドライバーがペアでマシンをシェアし、業界初の「プロ・アマシリーズ戦」として2日制で開催します。1日目はジェントルマンドライバーによる予選・決勝レース(レース①10Laps)とプロドライバーによる予選、2日目は、それぞれが決勝レース(ジェントルマン:レース②15Laps、プロ:22Laps)を行ないます」とのこと。

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フロントにはステッカーは貼っていません


ところで、「フルロード」のステッカーですが、実は、今度の「フルロード」第9号の愛読者プレゼント用にしようと、ちょうどロゴタイプを準備していたところでした。当面は、マグネットタイプのステッカーを手作りし(!)、愛読者プレゼントやお世話になった人にお送りしようかと思っていたんですが、でも、「こんなもん、要らねエ!」と言われちゃうんじゃないかなと、ちょっと二の足を踏んでいたんです。
そこで考えたんですが、ホラ、「フルロード」っていう誌名は満載のことで、「満載」はトラック業界にとっては商売繁盛に繋がるおめでたい言葉でしょ、だから「フルロード」のステッカーは、商売繁盛を祈念するありがたいステッカーであるいうことにして、幸運のお守りというか、ラッキーアイテムであるという都市伝説を流布してはどうかと......。佐川急便の飛脚マークがドライバーマークに変更されちゃった今、これからは「フルロード」ステッカーがキテるぞ!と......。そんな妄想というか野望を抱くキャップなんですが、なんてったって、手作りのステッカーですもん、「幸運」に出会う確率は宝クジに当たるより低いかも......。

 


 


コメント(1)

キャップ、お疲れ様です。

お〜!
ステッカー欲しいです!

あ…でも、外に貼ると汚れそうなので、ラミネートして、フロントにでも、入れたいですね。

あ…紫外線で、薄くならないかな…。


あと、キャップの力で、交通安全の御利益はありませんか?


キャップ、GW返上の編集頑張って下さい〜!

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