2013年1月31日 14:22
東北ふそう、気仙沼に震災復興車両の整備対応拠点を新設

あの日、被災地ではトラック業界も壊滅的な打撃を受けましたが、「トラックは復興の象徴」、そんな動きが加速しているようです。以下、三菱ふそうのニュースリリースの要約です。

三菱ふそうトラック・バスは、宮城県気仙沼市に東北ふそう石巻支店「気仙沼サービスセンター」を2月1日に開設する。気仙沼地区の車両整備は、近隣に整備工場が少なく、30~40km離れた石巻地区、大船渡地区などからの対応となっていた。今回、震災復興車両の整備拠点として、「気仙沼サービスセンター」を気仙沼市波路上の国道45号線沿いに、大・中型車整備レーン:2レーン、小型車整備レーン:1レーンの合計3レーンを設け、一般整備専門の工場として開設するもの。
整備工場の新設について、三菱ふそうの取締役副社長で三菱ふそうセールスジャパン本部長の末廣明夫は、「気仙沼地域におけるお客様のサービス向上のため、今回拠点開設を決定しました。当社としては、震災復興車両の迅速な整備を行えるよう、社員一丸となり取り組んで参ります」と述べている。

東北ふそう石巻支店「気仙沼サービスセンター」の住所は、宮城県気仙沼市波路上野田130-10(国道45号線沿い)で、営業時間は8時30分~19時、日曜日が定休日で、車検を除く一般整備全般を行なう。

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