2013年1月アーカイブ

帰ってきた海コン運ちゃんの現場報告 帰ってきた海コン運ちゃんの現場報告

2013年1月22日 16:21 comment(0)

船会社の取り組み 「国際海上コンテナの陸上における安全輸送ガイドライン」には、まだまだ続きがありまして、ターミナルオペレーターの上に位置する船会社に対しても、「船社の取り組み」として定義されていることがあります。それは......■守らなければいけない内容○偏荷重防止、コンテナの損傷防止ために、積荷の特性に留意した適切なコンテナの積み付けに関する啓発活動を発荷主に対して行うこと。○海外の発地にてI...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №20 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №20

2013年1月21日 12:10 comment(0)

2号車が排気量10リットル未満クラス4連覇を達成! 20日、2013ダカールラリーはチリの首都サンチャゴ市内でゴールセレモニーを行なった。市の中心部に位置し、大統領の執務室などがあるモネダ宮殿前の広場にポディアム(表彰台)が設けられ、完走者が一台ずつ紹介されて登壇する。ダカールラリーが当地にゴールするのは初めてとあって、会場周辺はもちろん、約4km離れたパルクフェルメから往復する沿道には数万人もの...
元ベテラン運転手 トラさんの「泣いてたまるか」No.98 元ベテラン運転手 トラさんの「泣いてたまるか」No.98

2013年1月21日 07:48 comment(0)

追想記(ニニ・ロッソの調べに誘われて 其の一)象潟を過ぎると......。と、書いて、何となく違和感が残ってしまう。現在、象潟は「にかほ市」に編入されているようで、地図を見ると象潟に市庁舎が置かれている。私の感情として、象潟ばかりが頭の中にドンと宿っていて、旧仁賀保町は頭の片隅にもなかった。多分、平成の合併で「にかほ市」になったと思われるが、何故象潟市ではないのか? と、思ってしまったのは、あくま...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №19 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №19

2013年1月20日 13:24 comment(0)

全競技を終えて日野レンジャーがサンチャゴに到着2013ダカールラリーは19日、チリのラ・セレナ~サンチャゴ間で最終の競技を行ない、その後サンチャゴ市内にゴール。14日間・14ステージ、全行程8000kmあまりの全競技が終了した。この日の行程は、ラ・セレナのビバークから移動区間(リエゾン)で122km南下し、そこから海岸近くの丘陵を舞台に346kmの競技区間(SS)を実施。ただし、序盤の111kmの...
タイヤ屋ハマダユキオの「車輪の下」 No.67 タイヤ屋ハマダユキオの「車輪の下」 No.67

2013年1月20日 08:44 comment(0)

ハンドリング不安定の謎先日1/16は埼玉の狭山まで出撃でした~!▲先日の大雪の影響が出てまして・・首都高5号線、外環がOUT!出発の時点の情報でしたので、通過するころにはもしかしたら・・・通行止め解消かも・・・?と期待はしていましたが・・・▲やっぱ・・・・ダメか・・中台でコースOUTです(泣)ここからは・・・ご想像の通り渋滞の中をアベレージ20Km/h前後の超~スローペースで狭山まで。夏場なら水温...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №18 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №18

2013年1月19日 11:32 comment(0)

最後の難所をしっかりクリア18日は、チリのコピアポ~セレナ間で実質的な最終となる競技を行なった。SS距離は441㎞だが、途中に舗装路を行く61㎞のニュートラルゾーンがあり、これを境とする前半部分はコピアポ周辺の砂丘群、後半は海岸寄りの丘陵が舞台となる。翌19日も346㎞の競技が予定されているが、3分の2以上を舗装路のニュートラルゾーンが占め、実質の競技区間は前半111㎞+後半数kmのみ。路面も差が...
津軽三味線トラッカー かんちゃんの「北の国から」 №7 津軽三味線トラッカー かんちゃんの「北の国から」 №7

2013年1月19日 11:17 comment(0)

先輩たちの知恵!皆さん、「ダイヤフラム」ってご存知でしょうか?わかる人はわかるでしょうが、わからない人はチンプンカンプンですよね。トレーラーのブレーキに付いているブレーキチャンバーって装置の中に入っている消耗部品なんですよ、「ダイヤフラム」って。そして、この「ダイヤフラム」ってのが古くなってくると、破けてエアが漏れて走行不能状態になるんですね。こないだも、何日か前からダイヤフラムが破けていて少しず...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №17 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №17

2013年1月18日 11:00 comment(0)

アタカマ砂漠の難関でポジションアップ 2013ダカールラリーは17日、アルゼンチンから再びアンデスを越えてチリへ入り、アタカマ砂漠の中心地コピアポ周辺で319㎞の競技を行った。2013年のダカールラリーもいよいよ終盤戦。当初は16日フィアンバラ砂漠からの3連戦が最後の山場と目されていたが、フィアンバラが悪天候で中止されたため、アタカマを舞台とする17日と18日のステージが実質的な最後の勝負となった...
日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №16 日野チームスガワラ、ダカールラリーレポート №16

2013年1月17日 08:23 comment(0)

フィアンバラ砂漠のSSが増水によりキャンセルダカールラリー2013はいよいよ終盤戦。16日からの3日間が最後の難関となる。まずはアルゼンチンのラ・リオハからフィアンバラへの行程で、256㎞の移動区間のあとフィアンバラ砂漠を舞台に219㎞の競技区間(SS)が行なわれた。フィアンバラはアンデス山脈のふもと、標高1500mほどの高地にある。白く柔らかい砂は走行抵抗が大きく、走行速度は低め。加えてしばしば...
元ベテラン運転手 トラさんの「泣いてたまるか」No.97 元ベテラン運転手 トラさんの「泣いてたまるか」No.97

2013年1月17日 08:06 comment(0)

追想記(遥かなる想い象潟 其の二)西施は、古代中国の春秋戦国時代に越の国に生まれた人で、父親は薪売りで、田舎娘なのだそうです。ですが、子供のころから美人の誉れが高く、一緒に呉の夫差に献上された「鄭旦」と共に、二大美人だったと言われています。当時(紀元前5~6世紀)に、田舎娘が付けるお化粧などは想像できず、素顔の美人の誉れですから、かなりの美人だったと想像できます。その美しさは、川で洗濯をしていると...