2012年3月30日 12:49
【新製品情報】ロジテック、ドライブレコーダー「LVR-SD500G」
ロジテックが新しいドライブレコーダーを発表しました。業務用ドラレコのようにデジタコ連動等の機能は搭載していませんが、ツインカメラや各種センサーに加え、取り付け/取り外しが簡単な構造などの手軽さがポイントのようです。

(以下、リリースより抜粋)
ロジテック株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葉田順治)は、車輌事故の瞬間を2つのカメラ(車内、車外)の映像に加え、GPSやG(加速度)センサーでさまざまな情報も記録できるドライブレコーダー「LVR-SD500G」を3月下旬より発売いたします。

◆2つのカメラとGPS機能搭載をしたドライブレコーダー
本製品は、車内と車外の状況を記録するために2つのカメラを搭載しています。運転者の目線や車の後方、左右の広い範囲の映像が録画でき、わき見による事故や追突、割り込み事故も記録します。
GPSで位置情報も取得するため、映像・音声に加え、場所・時間や走行速度、方角も記録します。
記録データを事故時の客観的な証拠として分析し、トラブルや裁判などにおける事故処理に活用できます。
※1:事故の状況がすべて記録されるわけではありません。設置する位置や角度によって記録できる映像や音声は異なります。
※2:裁判で証拠として採用されるかどうはは裁判所の判断であり、本製品による記録データが証拠として採用されることを保証するものではありません。

◆常時録画&衝撃検知録画&手動録画で撮り逃がしを防止
本製品では、エンジン始動で自動で録画を開始し、走行中は常に上書き録画をする「常時録画」、事故や急ブレーキなどの衝撃を検知して自動で映像を保護する「衝撃検知録画」、記録を残したい時に正面のボタンを押して映像を保護する「ボタン検知録画」の3つの録画機能を搭載しているため、"まさかの瞬間"の撮り逃がしを防止します。
※記録される映像の長さは撮影される映像による変化します。

◆走行状況を付属プレイヤーで確認・分析。記録データ改ざんも防止
走行時の映像に合わせて、走行速度やGセンサーの状況が確認可能な上、再生スピードの調整やコマ送りなども可能なので、事故の分析が詳細に行えます。付属プレーヤーでは、ドライブレコーダー本体の撮影画像の品質や夜間の撮影画像の感度調整など各種設定を行うことができます。
記録は独自フォーマットを使用しパスワードで保護します。改ざんを防止し、事故状況を証明する正確なデータとして保存・活用できます

◆取り付け簡単。カーナビにビデオ出力も
取り付けは、吸盤と接着プレートの2種類から選べます。本体の取り外しが容易なので、別の車への取り付けにも手間取りません。
電源はシガーソケット給電なので煩わしい設置の手間、費用を抑えます。
付属のビデオ出力ケーブルでカーナビと接続すれば、記録した映像や撮影している映像をその場で確認できます。取付時の角度、向きの調整や、車内での映像確認の際に便利です。
付属リモコンで表示モードの切り替えや、撮影映像の確認などを行うことができます。

◆microSD/SDHCカードで記録ができる。4GBが付属
本製品で取得したデータは、microSD/SDHCカードに記録します。32GBまで対応し、本製品には4GBのmicroSDカードが付属。およそ1時間を2GBで記録します。
※記録される時間は、撮影される映像、本体の設定によって異なります。1時間/2時間は目安です。

◆そのほか
12V/24V車に対応のため、普通車だけでなくトラックなどの大型車でも使えます。
またEUのRoHS指令(電器・電子機器に対する特定有害物質の使用制限)に準拠した環境にやさしい製品です。

◆標準価格
税込40,425円

◆発売日
平成24年3月下旬(予定)

LVR-SD500G_33.jpg LVR-SD500G_71.jpg LVR-SD500G_box.jpg
本体運転席側(左)/付属品(中)/パッケージ(右)

コメントする