2011年12月31日 21:05
大晦日に思う 夢と希望の明日へ
もう「紅白歌合戦」はとっくに始まっているんだろうな、この一年、歌番組なんか観たことないくせに、なぜか「紅白歌合戦」だけは観なきゃ!なんて思うんだから、やっぱり日本人なんでしょうね。

日本郵便が推奨する12月25日には間に合わなかったけれど、何とか好文舎の年賀状も年内に投函し、やっと弊社も仕事納めでございます、やれやれ。

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もう3時間もすれば、日本人にとってあまりにも辛く哀しい試練の年だった2011年と別れを告げ、新たな年2012年を迎えるわけですが、本当にいい年にしたいですね、2012年は......。

ところでキャップの住んでいる家の最寄り駅は、横浜駅から14分ほどの相鉄(相模鉄道)線の「希望ケ丘」という駅なんですが、いかにも新興住宅地っぽい地名・駅名ですよね。相鉄線にはもう一つ「ゆめが丘」という、これまた新興住宅地っぽい名称の駅があるんですが、実は、この「ゆめが丘」と「希望が丘」の駅を結ぶ切符が「ゆめきぼ切符」として、地元ではちょっと有名です。すなわち「ゆめが、希望が、みんなの願いが、かないますように」ということらしいんですが、相鉄では数年前から「ゆめが丘→希望ケ丘」硬券乗車券(ゆめが丘駅発)と「希望ケ丘→ゆめが丘」硬券乗車券(希望ケ丘駅発行)を絵馬やら卓上カレンダーを付けて販売しています。両駅には、絵馬掛が設けられ、特に受験生などが絵馬に願掛けをしているのですが、掛けられた絵馬はシーズンオフになると寒川神社に奉納した上で「お焚き上げ」されるそうです。

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夢と希望なんて、使い古されて実感のこもらない言葉かもしれないけれど、人間は絶望の中では生きていけないから、どんな小さな夢でもいい希望でもいい、その小さな芽を抱き続けることで、人間は前向きに生きていけるのだと思います。あの3月11日の絶望から逞しく立ち直ろうとする人々の思いを継いで、2012年は夢と希望を膨らませる年にしたいですね。

微力ながら本誌「フルロード」も、皆さんに夢と希望を与えられるような、そんな雑誌を目指したいと思います。
また1年間、このホームページにおつきあい下さり、本当にありがとうございました。皆さん、どうぞよいお年をお迎え下さい!


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