2011年8月27日 09:03
帰ってきた海コン運ちゃんの現場報告
けん引教習開始

大型は、仮免を取って路上に出たんですけど、けん引の場合は、教習所内のみの教習となり、ヘッドは中型で、ケツは1軸の短いまな板。これは免許制度が変わった今でも、この状態だと思います。
トレーラって、ヘッドとケツを連結してるんで、トラックとは少し動きが違ってくるんですけど、大型の教習が終わっていれば、前進に関しては何の問題もないんですね。ちょっとケツがくねくねするくらいですから。だから、前進に関しては、教習自体も大したことはやらず、ほとんどの時間が「バック」に費やされます。
この教習所には、自分と同じように「教育訓練給付制度」を使って教習を受けている人が何人もいたんですけど、その人たちから「けん引はそーとー大変だよ。本気で大汗かくから、ちゃんとタオルを用意しといたほうがいいよ」なんて聞いてたんですけど、そーゆー話をしている時は、あんま意味が分かんなかったんですよねぇ。そして、実際に教習を受けてみると、その意味が分かりました。時期が6月とか7月だったんで、暑かったっちゃ暑かったんですけど、車を運転してんのに、すっごい汗をかくんですよ。毎回、汗だくになってました(笑)。

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