2010年10月アーカイブ

本日「読者プレゼント」発送しました! 本日「読者プレゼント」発送しました!

2010年10月28日 20:52

「フルロード」第2号の「ご愛読者アンケート」ですが、多数のご回答ありがとうございました。さて、そうなれば気になるのがお楽しみ「読者プレゼント」だと思いますが、ハイ、本日プレゼントを発送させていただきました。前述のように回答者多数のため抽選を行ない、当選者を決めさせていただきましたが、当たった方にはここ2~3日のうちにプレゼントが届くと思います。おめでとうございます。それ以外の方は「ゴメンなさい!」...
「フルロード」第3号、いよいよ発進! 「フルロード」第3号、いよいよ発進!

2010年10月27日 12:26

昨日、講談社ビーシーのU氏が来社。最終的な打ち合わせをして「フルロード」第3号の内容と発売日が正式に決まりました。第3号は12月9日(木)の発売になります。皆さん、どうぞ宜しく! 内容については、まだ詳しいことは言えませんが、何しろ皆さんのご期待に背くような内容にはしたくありません、って言うか、いい意味で期待を裏切るような、そんな「嬉しい驚き」のあるような誌面づくりを心掛けたいと思います。 そう言...
ドイツ・トラック紀行 最終回 ドイツ・トラック紀行 最終回

2010年10月25日 14:20

いくらなんでもドイツ・ネタで引っ張りすぎだと思うが、引っ張りついでに、最後は引っ張るものの代表であるトレーラの話で締めさせていただこう。実際、ヨーロッパではトラックに限らず乗用車のセダンでもトレーラを引っ張る姿をよく見かける。レジャーやバカンスなどで運ぶ物が多い時は、「(乗用車用の)カーゴトレーラを牽引すればいいじゃん!」というのがヨーロッパの一般的な考え方で、日本人の「大は小を兼ねる」的な、セダ...
ミシュランの「リグルーブ」プレスセミナーから ミシュランの「リグルーブ」プレスセミナーから

2010年10月22日 16:03

昨日、JARI(日本自動車研究所)の城里テストセンターで「トラック・バス用タイヤ・プレスセミナー」なる催しが開かれた。主催は日本ミシュランタイヤで、目的はミシュランが推進しているリグルーブの優位性を実証しようというもの。 リグルーブというのは、タイヤに再度溝切りをすることで、最大で25%タイヤライフを延長するという、エコロジーかつエコノミーな手法のこと。もちろん、スリップサインが出た後に溝切りして...
ドイツ・トラック紀行 その10 ドイツ・トラック紀行 その10

2010年10月21日 13:09

他の追随を許さない多目的な機能といい、チョロQをでっかくしたようなユニークな外観といい、世にウニモグ好きの人間は多いが、ドイツにはやっぱりあるんですね、ウニモグ博物館が......。フランクフルトにほど近いガッゲナウというところにあるウニモグ博物館は、マニア垂涎のクラシックなウニモグがズラリと展示されているのだが、我々が訪問した際は、さらに珍しいウニモグの軍用車の特別展示が行なわれており、これもな...
中型トラックで試すATの実力 中型トラックで試すATの実力

2010年10月20日 14:31

アリソンジャパンがメディアを対象に行った「トラック登坂路試乗会」で、アリソン製AT搭載の中型トラックに試乗した。場所は小田原のTOYO TIRES ターンパイク。搭載車両はレンジャー(FD)でATは中型用主力機種である1000シリーズを搭載、レンジは上からP、R、N、D、3、2、Lで5段変速となっている。比較用として6段AMT搭載のフォワード(FR)にも試乗した。このほか馬力違いのレンジャー(AT...
20年目のダカールラリー その2 20年目のダカールラリー その2

2010年10月18日 17:20

  南米に舞台を移して3回目となる「ダカールラリー2011」だが、前回トラック部門で総合7位・クラス優勝を果たした菅原照仁氏(義正氏の次男)は、「南米のコースは、アフリカより相当にタフな難コースだ」と断言する。アルゼンチンのブエノスアイレスをスタートし、ボリビア国境沿いに北上し、標高4500メートル級のアンデス山脈を越えて、チリへ。そこに広がる今大会最大の難所であるアタカマ砂漠(世界一乾...
20年目のダカールラリー その1 20年目のダカールラリー その1

2010年10月18日 15:41

日野自動車のダカールラリー参戦体制の記者発表会は、ある意味ではトラック業界の季節の風物詩と言えるかもしれない。日野自動車は、2011年1月1日にアルゼンチン・ブエノスアイレスをスタートする「ダカールラリー2011」のトラック部門に、菅原義正氏率いるチームスガワラと共に、「日野チームスガワラ」として日野レンジャー2台で参戦することを発表。日野自動車としては、1991年の初参戦以来20年連続の参戦(2...
ドイツ・トラック紀行 その9 ドイツ・トラック紀行 その9

2010年10月17日 19:18

ヨーロッパの乗用車は半数近くがディーゼルエンジン車のため、排ガス対策として尿素SCRシステムの採用が進んでいる。トラックも例外ではなく、ユーロ5で大型トラックはほぼ全てのメーカーが尿素SCRシステムを選択した。従ってアドブルーの供給体制も整備されており、ガソリンスタンドには大きなアドブルータンクを備えるところも増えている。 このスタンドのアドブルーの価格は、1ユーロ=114円としてリッター約75円...
ドイツ・トラック紀行 その8 ドイツ・トラック紀行 その8

2010年10月14日 17:13

「ドイツ・トラック紀行」と言いながら、「IAA」のことばかり書いてきたので、この辺でちょっとドイツの話を......。ドイツの人口は約8200万人。国土面積は日本よりやや狭いけれど、日本の国土の約7割が山地であるに対して、ドイツはそのほとんどが平野部である。そのため工業国といいつつも、農地や牧場を含め緑が多く、羨ましくなるほど広々としている。また、地方分権の歴史が長いため、東京のように一極集中して...