2010年9月 6日 22:47
トラックマガジン「フルロード」創刊第2号の発刊
さあ、いよいよです。おかげさまで創刊第1号は発売と同時に売り切れ店続出という想定外の大反響で、嬉しいやら申し訳ないやら、本当にありがとうございました。となれば、第2号はよりいっそう力こぶが入るというもの。「フルロード」第2号は、さらにトラックのカッコよさ、奥深さを知ってもらおうと、猛暑の夏も休みなし、熱中症も吹き飛ぶほどの熱い思い入れを込めて編集しました。


b.jpgまず、第2号イチ押しの特集は「大いなるアメリカントラッカーの世界」。ここには、今まで誰も書かなかったアメリカントラックとドライバーの本当の姿があります。語るのは、海をわたった2人の日本人ドライバー、タイユーさんとジョニーさん。大陸横断5000キロという日本では考えられない超長距離を、連結全長32メートルのトラック(トレーラ)で一気に走り抜けるタイユーさんの語るケタ外れのアメリカには本当に驚かされます。一方、愛妻のハニーさんと共に気ままにフロリダ暮しを楽しむジョニーさんは、地場の産廃トラックドライバー。関西弁丸出しでアメリカのローカルトラックドライバーの仕事や暮しぶりを紹介してくれます。決して若くはない2人ですが、彼らが新天地 アメリカにわたった経緯には、胸にズシンと来る重み があります。海をわたった2人のサムライトラッカー、これは必見です。

 
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もちろん、新型 トラックも大特集。ポスト新長期排ガス規制対応の4社の大型トラックですが、ここにきて世界共同開発のグローバルエンジンを搭載するところ、純国産で行こうとするところ、各メーカーの方向性の違いが明確化してきました。日本の大型トラックは、今まさにターニングポイントを迎えています。試乗レポートをまじえ、そんな各社の大型トラックを徹底比較しました。
そのほか働くクルマの大図鑑は、モータースポーツを支えるパドックの華・トランスポーターを大解剖。さらにベンツ・ミュージアムのクラシックトラックの紹介に、同じくベンツ・アクトロスの最強モデルの現地試乗と続きます。好評を頂いた「女性ドライバー 素顔の自叙伝」「ビンボー運ちゃん回顧録」に続き「長野潤一の届け!ドライバーの熱き思い」も新連載。創刊第2号も話題満載の「フルロード」でいきます


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発売は9月8日から!