2010年9月13日 17:49
マタニティブルー
コンニチハ! キャップです。「キャップって、誰やねん?」 ハイ、ごもっともです。ホントは、「フルロード」の編集長をつとめております大石なんですが、ここでは、便宜上「キャップ」と名乗らせていただきます。その由来はおいおいお話するとして、キャップはですね、正直言うとここんとこ、わけもなく気持ちが沈んでいたんですよ。9月8日に「フルロード」創刊第2号が発売されたばかりだというのに、そんなこと言ってちゃダメじゃん!なんですが、これも一種の「マタニティブルー」っていう奴かも知れませんね。

やっぱり1冊の本を世に送り出すというのは、大変なことなんですよ。我々もエネルギーを使いますが、いろいろな人にご迷惑をかけ、ご協力を願い、みなの総意が1冊の本に結実する......。その重みを考えると、やっぱり「この本が世の中に受け入れられなかったら、どうしよう」とか「あそこのあの記事、あれで良かったのかな?」などと毎回グジグジ考えるわけで、編集者と言うのは、押し並べて「グジグジ人間」が多い。「グジグジ」「クヨクヨ」「クドクド」のク行変格活用が編集者の習い性で、ま、あんまりつきあいたくない人種ですナ、自分で言うのもナンですが......。


で、本の発刊にともなう編集者のマタニティブルーを解消する特効薬はあるのか? これがあるんですよ、それが読者の皆さんからの反響です。前回も読者プレゼントを兼ねて100通を上回る数のハガキが返ってきて大感激でしたが、叱咤激励、何でも結構です、ヨチヨチ歩きの「フルロード」を育てるのは、皆さんの声なんです。「ひとり悩んでブルーになるより、みんなで仲よくフルロード」。これが我が社の今月の標語です、是非ともご唱和を......(なんのこっちゃ)。


何しろ、ハガキやメールで「フルロード」創刊第2号の感想をお寄せください、待ってます。