2010年9月アーカイブ

ドイツ・トラック紀行 その4 ドイツ・トラック紀行 その4

2010年9月30日 15:53

今回のIAA国際商用車ショーで、そのほかに目についた傾向としては、ダンプに代表される建設車両の出展があります。中でもボルボとルノーが力を入れていましたが、特にFMの派生車種として新たに登場したボルボFМXは、ボルボ・トラックブースの目玉的存在として注目を集めていました。ボルボ・FMX(左)/ルノー・KERAX(右)ところで今回のドイツの取材旅行では、キャップは木口小平のラッパのようにカメラを片時も...
ドイツ・トラック紀行 その3 ドイツ・トラック紀行 その3

2010年9月23日 13:10

ドイツと日本との時差は7時間。サマータイムで1時間ほど早くなっていますが、日本が午後7時だったら、こちらは正午という計算になります。ちなみにハノーバーは好天続きで、広い会場を駆けずり回って取材すると、汗びっしょりになります。 (写真左:MANブースの様子/写真右:MANのコンセプトトラック)今 回の『IAA』は、ユーロ5とユーロ6の端境期にあり、トラックに関して言えば、特に目立った新型車はなく、ア...
ドイツ・トラック紀行 その2 ドイツ・トラック紀行 その2

2010年9月22日 17:55

ふたたびハノーバーのキャップです。『IAA国際商用車ショー』のプレスデイ初日には、ヨーロッパ・トラック・オブ・ザ・イヤーが選ばれるのが恒例になっていますが、今年のイヤー・トラックは、事前の予想どおり、マイナーチェンジしたベンツ・アテーゴが受賞しました。(キャップ) ...
ドイツ・トラック紀行 その1 ドイツ・トラック紀行 その1

2010年9月21日 18:31

日本から17時間、ドイツ北部の都市ハノーバーにやってきました。いよいよ二年に一度の世界最大の『第63回IAA国際商用車ショー』の開幕です。今日はプレスデイの初日で、現在はダイムラー・トラックグループの記者会見の真っ最中。これから取材の合間を縫って、しばしドイツ・トラック紀行をお届けします。(キャップ) ...
喜連川にて その3 喜連川にて その3

2010年9月17日 16:48

喜連川では、三菱ふそうのアイケ・ブーム副社長にインタビューする機会も得た。ブーム副社長は開発本部を統括しており、いわば三菱ふそうの技術畑のトップである。以下はそのインタビューの要約である。「喜連川研究所は今年30周年を迎えたが、三菱ふそうにとって、そしてダイムラー・トラックグループにとって、今までにも増して『喜連川』は重要な存在になるはずだ。その1つの例として象徴的なのが、今年末までに完成する予定...
喜連川にて その2 喜連川にて その2

2010年9月16日 15:23

    今回の「喜連川研究所30周年記念フェスティバル」に関連して、三菱ふそうは、我々メディアに対してはさらに盛りだくさんのメニューを用意してくれた。その1つが「ふそう名車復元プロジェクト」のレストア車のお披露目と試乗である。2008年4月に発足したこのプロジェクトは、「レストア技術の習得」「三菱ふそうの歴史を伝える」「活動を通じて三菱ふそうへの愛着を高め、モチベーションの向上...
喜連川にて その1 喜連川にて その1

2010年9月15日 16:31

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マタニティブルー   マタニティブルー

2010年9月13日 17:49

コンニチハ! キャップです。「キャップって、誰やねん?」 ハイ、ごもっともです。ホントは、「フルロード」の編集長をつとめております大石なんですが、ここでは、便宜上「キャップ」と名乗らせていただきます。その由来はおいおいお話するとして、キャップはですね、正直言うとここんとこ、わけもなく気持ちが沈んでいたんですよ。9月8日に「フルロード」創刊第2号が発売されたばかりだというのに、そんなこと言ってちゃダ...
トラックマガジン「フルロード」創刊第2号の発刊 トラックマガジン「フルロード」創刊第2号の発刊

2010年9月 6日 22:47

さあ、いよいよです。おかげさまで創刊第1号は発売と同時に売り切れ店続出という想定外の大反響で、嬉しいやら申し訳ないやら、本当にありがとうございました。となれば、第2号はよりいっそう力こぶが入るというもの。「フルロード」第2号は、さらにトラックのカッコよさ、奥深さを知ってもらおうと、猛暑の夏も休みなし、熱中症も吹き飛ぶほどの熱い思い入れを込めて編集しました。まず、第2号イチ押しの特集は「大いなるアメ...
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